自分で鍼灸にチャレンジしてみた

台中生活

自分で鍼灸にチャレンジしてみたこの間胃が痛んだ時に黄先生に鍼灸をして頂いて良くなりました。

鍼灸とはツボに針を刺してもらって、針の先端に火を点けて灸をすることです。

前回は胃の痛みがあったため、手の甲に針を刺して頂きました。
その時に黄先生から自分でも針が打てる場所を教えてもらいました。


その場所とは”お腹”です。
おへその穴から指2本分下の所に針を打って、2本目はその位置から指1本分下に打ちます。
腎臓や男性の大事な所に良いそうです。女性にも効果があるそうです。

僕は自分で針を打った経験が無かったので、怖くて先生に
「もし場所を間違えたらどうなるんですか?」と聞いたら。

先生は
「そのツボは指の爪くらいの大きさがあるから、多少外れても大丈夫」
と言ってました。本当だろうか・・・

そして僕は薬局屋さんに行って針を購入。長さが1.5寸の針を一箱(100本入=110元)買いました。


早速自宅で針を刺してみました。

最初におへそからの距離を測って、ツボの所に針が入っている透明の筒をセットします。
位置が決まったら、筒の先端にある”止め”を外します。”止め”を外すと中の針が落ちてツボに刺さります。
ツボに刺さった針を上から叩いていきます。
ある程度刺さったら、針を回すようにして、ツボの中に刺していきます。


一番最初は黄先生にやってもらって簡単でしたが、自分でやるとうまくいきません。
まず針が「痛い」。そして刺した後ツボの中に入っていきません。「とても痛いです」。

仕方がないのでもう一度先生にやってもらったら・・・。

原因が分かりました。
僕が購入した”針”と先生が使用している針が違うのです。
メーカーが違うんですけど、使用してみると差が分かります。

僕が購入した針は安い針(1.5寸100本入=110元)で先端部分が長い。(右)
先生の針は値段(1.5寸100本入=220元)が高くて、質が良い。先端部分が短い。(左)


安い針は太く感じます。刺した後全然進みません。(右)
高い針は細く感じます。刺した後痛みが無くスムーズに最後まで進んでいきます。(左)


針が完全に刺さったら、針の先端をライターで炙ります。
先端が赤くなったら終了です。20分くらいそのままにします。


まだ始めたばかりなので効き目があるか実感はありません。
でも体に良い事は一つでもやっておきたいと思います。
もう40間近ですからね・・・。体は大事です。

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