進化する電気街「秋葉原」の今と昔

帰国日記

秋葉原1

進化する電気街「秋葉原」の今と昔久しぶりに秋葉原に来ました。
今回はMacBookを購入するためにやってきました。
やはりアキバは安いですね。定価128800円のモノが10万円を切ってました。有難い。



買い物が終了したのでちょっと街をぶらついて見ました。
駅前にはメイドの格好をしたお姉さんがたくさんいてチラシを配ってました。


AKB48劇場


ガンダムカフェ。世代的にちょっと気になりました。


ヨドバシのビルが巨大すぎる。


昔はこんな見上げてしまう高層ビルなんてなかったのに・・・


昔ながらのパーツ店街。こういうお店達はぜひ生き抜いてもらいたい。




ガード下の光景は変わってなかった。ちょっとホッとした。


ある工事現場に昔の秋葉原の写真がたくさん展示されていたので、思わず立ち止まって見入ってしまった。
その工事現場は「昭和通り」沿いにあったので、「昭和通り」付近の昔の写真がたくさん展示されていました。
昔の秋葉原駅。


現在の秋葉原駅。


昭和32年(56年前)頃には都電が走ってたんですね。


道路にはトラックなど貨物を載せる車が多かったんですね。自家用車がまだ普及していなかったようです。


交番前でハッピを着た人。お巡りさんでしょうか。粋ですね。


昭和35年、交番前でラジオ体操。昔は広場や公園ではなく交番前でしていたんですね。




昭和30年の神田祭。


神輿を担いでますね。当時の祭りは盛り上がったんでしょうね。


同じく神田祭。女の子たちが男装をして「手古舞」をする光景です。とても可愛いらしいですね。


変わりゆく街「秋葉原」。僕のイメージでは電気街のイメージがとても強いのですが、下町の顔も持っていたんですね。
意外な発見でした。その時代に合わせて変化するのはいいのですが、やはり良いところは残して欲しいですね。
いつまでも魅力的な街であってほしいと思いました。

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