もはや台中に欠かせないイベントになってしまった「台中日本人学校秋祭り2015」

台中ローカルスポット

2015秋祭り16

もはや台中に欠かせないイベントになってしまった「台中日本人学校秋祭り2015」みなさんこんにちは。
最近台湾の友人と一緒に購入した「カスピ海ヨーグルト」を作ってみました。


台湾では牛の数が少ないのか、乳製品の価格が高いです。1リットルの牛乳が70〜80元(300円くらい)します。もちろんヨーグルトも高いです。
なので自宅で簡単に作れる「カスピ海ヨーグルト」を試してみました。作り方は簡単です。牛乳500mlの中に粉末を入れてかき回すだけです。常温で24時間ほど置いていたら固まりました。


できたヨーグルトは全部食べずに少し残しておいて、牛乳を追加してまた常温に置くだけで固まります。
説明書にはヨーグルト菌が3ヶ月ほどもつそうなので、一つのパッケージ(2袋入り)で半年楽しめるようです。
台湾ではまだ代理店がなく購入できないので、日本に帰国または転送会社を利用するしか購入できないようです。

今年も秋祭りに行ってきた

毎年、多くの人で賑わう台中日本人学校の「秋祭り」。
今年は参加した人の数が半端なかった。

午後4時に始まるというので1時間前の3時に着いたのですが、すでに行列ができていました。
学校内に入るまでに20分かかりました。






校内に入るとすでに多くの人達が屋台の前で並んでいました。


4時になると「水ヨーヨー」や「ダーツ」「カレー」などの屋台がオープンしました。
今年は人がとても多く、各屋台とても盛況でした。








秋祭りの目玉といえる日本人学校に通っている生徒さんのお母さん達が作る「日本の食べ物」。焼きそばパンやカレー、お団子などが、もはやかなりのレアな食べ物になってしまった。

すごかったのが「焼きそばパン」。午後4時に屋台がオープンするのに、1時間前でこの行列。


そして4時半には売り切れとなってしまった。他の食べ物も1時間ちょっとで売り切れてしまい、急いで追加しているようだった。




この状況を支えたのは、「ローカル屋台」の存在だ。日頃、夜市で商売している彼らの在庫は豊富で、腹をすかした人達の胃袋を満たしていた。


商魂たくましい台湾ローカルの人たち。


しかしこのローカル屋台も購入するのに苦労した。一つの食べ物を購入するのに1時間近く並ばないと買えないのだから。
当日はそれくらい人であふれていた。

なんでこんな事態になってしまったのだろうか。それはローカルの方達が多く訪れたに他ならない。この秋祭りは、ローカルの人達にとっては「日本」という文化に直接触れられる貴重なイベントというわけだ。

いくらインバウンド時代とは言え、日本(海外)に行けないローカルの人達はたくさんいる。
普段、テレビでは日本のアニメやドラマを見て、食事は日本のチェーン店で食事をして、日用品や服も日本のメーカー品を購入している人達が台湾には多くいる。

そんなローカルの人達の憧れの国である「日本」。その「日本」の子供たちが通う学校のイベントに行かない理由はないのだ。

秋祭りの終盤

午後7時、空はすっかり黒く染まり、秋風が身にしみてくるようになった。
中央の舞台では生徒たちによる盆踊りが行われていた。


そして秋祭りのメインイベントの「くじ大会」が始まった。
秋祭りでは「くじ付きうちわ」が1枚50元で販売されている。


そのくじ引きが舞台上で行われていた。
1等はiPad miniで、2等はGIANTの折りたたみ自転車だった。特別賞としてキャノンの一眼レフカメラが用意されていた。この日一番盛り上がった時間ではないだろうか。

2015年秋祭りの感想

今年の秋祭りはとにかく人が多くて、祭りに携わった先生たち・生徒のお父さんお母さんたち、またはローカルのスタッフさんはとても大変だったと思います。

今年の参加人数はすでにイベントのキャパを超えていました。
入場するのに行列。物を購入するのに行列。トイレに行くのも行列といった有様。

実は先週、当ブログの「秋祭り」に関する記事がいつも以上に読まれていました。きっと多くの人達が秋祭りの情報を収集していたのでしょう。
一度来た人達はまた来るし、まだ来たことがない人はブログ(僕以外にもたくさんの人が書いている)を見て面白そうだと思って足を運ぶでしょう。

そうなれば来年はもっと多くの人で賑わうでしょう。今年でこの有様だったら、来年はどうなるのでしょうか。
秋空を彩る花火を眺めながらそんなことを考えていました。

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