本を買うなら「Amazon」の古本がお得

僕が買ったもの

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本を買うなら「Amazon」の古本がお得台湾に長く住んでいると”日本の本”を無性に読みたくなります。
台湾で日本の本を購入するには下記の方法があります。

1.日本の書籍を扱っている書店で購入
2.日本の書籍を扱っている古本屋で購入
3.WEBサービスを利用して日本から取り寄せ

※僕は台中に住んでいるので台中で購入するケースを紹介します。

1のケースでは「紀伊国屋書店」を利用することになります。(台湾の普通の本屋では日本の書籍は扱っていません。)
台中SOGOにある「紀伊国屋書店(台北・高雄にもあります)」はそこそこ品揃えがあり、流行りの本は簡単に手に入ります。日本で購入するより値段が高いのがネック。

2のケースでも購入できますが、自分が読みたい本に出会えるかは運次第と言ったところでしょうか。ちなみに僕はいつも「茉莉二手書店」で本を漁ってます。(笑)

3のケースは紀伊国屋書店のサービス「Book Web TAIWAN」を利用して購入します。日本から取り寄せるのでどんなジャンルの本でも購入できますが、一番値が張る方法です。ちなみに僕は定価3129円の本を購入するのに4593円かかりました

やはり台湾で日本の本を購入するのはどれも割高になってしまいます。
なので僕は日本に帰国する時にまとめて購入して持ち帰ってます。

以前帰国した時はよく大型書店に行って、購入リストを見ながら買い漁ってました。
そうするとリスト以外の本も買いたくなって余計に購入してしまったり、時間もかかります。

そこで最近は「Amazon」で購入するようにしています。帰国する数日前にネット上で購入すれば、日本の家に帰った時にはすでに商品が届いているので便利です。
しかも「Amazon」では新品以外に「古本」も購入できます。
今までAmazonで古本を十数冊購入しましたが、どれも状態が良く、中には帯までついていて新品同然の本も少なくありません。


中古本購入のメリットは安く購入できることです。
デメリットは「配送料」を取られることでしょう。1冊につき250円取られます。
それでも「ブック◯フ」などで買うより安く購入できて、買いに行く手間やお目当ての本を探す手間が省けます。

今年7月に購入した中古本の価格と新品価格
采配(作者:落合博満)=185円/新品1575円
道を開く(松下幸之助)=110円/新品914円
夢をかなえるゾウ2(水野敬也)=930円(配送料込)/新品1575円
生き方(稲盛和夫)1200円/新品1785円


配送料250円をプラスしても安い本とそうでもない本がありますが、できるだけ安く、手間をかけない方法だと思います。
僕は本は使うものだと思ってますので、多少の汚れやシワは気にしないので問題ないですが、気にする人は新品や電子書籍の購入をお勧めします。

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