天使達の遠足に参加してきた(前編)

台中生活

天使達の遠足に参加してきた(前編)昨日は天使の学校の遠足に参加してきました。
今まで天使の学校の行事には参加したことがあったのですが、どれもみな3~4時間くらいの内容でしかも学校内だったので、割りと参加しやすかったのですが、今回は初めて他の天使達と彼らの親御さん達と一緒に遠足に行って来ました。

*台湾では障碍がある子供たちを「慢飛天使」(羽ばたくのが遅い天使=成長が遅い子供)と読んでいます。

朝8時に学校に集合して皆バスに乗り込みました。

バスに乗ると今回遠足に参加するメンバーのリストを渡され、自分の名前の所にサインします。
皆”父親”とか”母親”とかの名称がついているのですが、僕は「叔叔=おじさん」という名称になってます。


バスの中ではみな楽しそう。先生達はとても大変だと思いますが・・・。


我が家の天使もなんだか嬉しそうに見える。


今回の遠足は4つの場所を訪れます。まず初めは「スイカ畑」。


今回の遠足は彰化県で活動している「人人展愛社」という方達(紫色のチョッキを着ている)が運営している団体のサポートを受けています。
その「人人展愛社」方達が採りたてのスイカをカットして食べさせてくれました!


天使もスイカを頂きました。


僕は小ぶりのスイカを頂きました!


スタッフの方達がたくさんのスイカを振舞ってくれましたが、実は今年のスイカは不作だそうです。
今年の梅雨が例年より長かったため、スイカ畑では至る所に腐ったスイカがたくさん転がっていました。そんな中、こうやってスイカを頂けるのはとても有難いです。


次に訪れたのは「乳牛牧場」。許書添という方が経営している牧場を訪れました。


この牝牛達はみな妊娠中です。それもみな人工授精で妊娠しているそうです。


牛達も暑いのでこうやって泥を体につけて体を冷やしているそうです。


1頭の牛が近寄ってきたので、餌をあげたら食べてくれました。


子牛の建物には生後1週間の子牛ちゃんが寝てました。子牛は生まれた時にすでに40kgも体重があるそうです。


この子は台湾でよく農作業用の牛として重宝されている「黄牛」。


ズラッと並んでいる搾乳機


絞り出した牛乳はこの容器に入れて保管しています。
一頭の牛から一日で20リットル以上採れるそうです。


最後はみんなで集合写真。天使達は間近で牛が見られたので喜んでいたと思います。

*遠足の内容がとても豊富だったので今回は前編・後編で分けて投稿します!
後編をお楽しみに!

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