台中で日本本場の食べ物が楽しめる(日本商品展:新光三越10F)

台中ローカルスポット

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台中で日本本場の食べ物が楽しめる(日本商品展:新光三越10F)みなさんこんにちは。
先週市場に行って野菜やお肉を購入したのですが、生鮮品の値上がりが半端ない!とくに野菜が高い。
ほうれん草一束=55元(約190円)
キャベツ半玉=95元(約330円)
という値段でした。僕が住んでいる沙鹿ではお弁当が60元(約210円)から買えるので、自炊するほうが割に合いません。家で料理を作った方が体には良いのですが・・・。困ったなあ。

本題に入ります。
台中にあるデパートで「日本商品展」が行われていると聞いて行ってきました。
場所は台中市内にあるデパート「新光三越」。


その「新光三越」の10階で「日本商品展」は行われています。


日曜日のお昼時だったのですごい人だかりでした。
たこ焼きの屋台の前で行列ができてました。




こちらは「北海道ブース」。ホタテやサザエを焼いていました。美味しそう。




こちらは「明石焼き」の屋台。職人さんが丁寧に焼いていました。一人前160元。






長崎名物「ベビーカステラ」。




焼き物が多いです。スルメが美味しそう。




コロッケ屋さん。値段は一個なんと80元!コロッケ一個でお弁当が買える。




そして「ちらし寿司」が脅威のプライス!一つ540元。ローカルお弁当が9個買える!(しつこい)




冷凍ケースには南国では見ることができない海鮮類が。カニが各種揃っている。






マルセイのバターサンド(五個入)が1箱430元(約1500円)。これ日本だと600円で販売されているんですよね。なぜ台中に来ると値段が2.5倍になってしまうのでしょうか?関税とデパートのショバ代を入れでも高すぎ。台湾人を舐めてますよね。
ちなみにバターサンド(十個入)1箱840元(約2950円)日本での価格1200円。


その他本場の味噌や日本酒もありました。




アイスクリームも人気があり列ができていた。


販売している商品が高額にも関わらず多くの人が食事を楽しんでいました。皆さん比較的手が出やすいラーメンやお好み焼きやたこ焼きなどを食べていました。


この「日本商品展」は2014年10月21日まで。
WEBはコチラ


どの屋台も調理は日本人スタッフで売り子は台湾人という形式でした。そのせい(人件費)か価格は全体的に高めです。本場の日本食が食べられるのは嬉しいですが、肝心な価格設定が「デパート基準」になっているのが残念です。僕のような現地採用者には手が出ません。
WEBをチェックして食べたいものがあればそれを食べに行ってみるくらいの気持ちで良いのではないでしょうか。日本食が好きな台湾の友人を連れて行けば喜んでもらえるかもしれません。

日本商品展(新光三越10F)
台中市西屯區台灣大道三段301號
04-22553333

“台中市西屯區台灣大道三段251號

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