海外生活者が日本のネットショッピングを利用して困ったこと

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鎖国1

海外生活者が日本のネットショッピングを利用して困ったことみなさんこんにちは。
当ブログは無料ブログから引っ越しをして3年になりました。
ちょっと振り返ってみると、この3年で410の記事を書いてきました。また中国語(繁体字)の記事も合わせて更新してきました。

自分の書いた文章(日本語)を毎回中国語に翻訳しているんですが、これがまた時間のかかる作業で、当初はいつまで続くかなと考えていましたが、習慣とは怖いもので今では結構スムーズに作業することができています。「石の上にも三年」とはこういうことなんですね。

これからも懲りずに二ヶ国語で更新をしていきたいと思っています。
あなたの台湾生活に少しでもお役に立てられるような記事を更新していきます。
これからもよろしくお願いいたします。

転送会社と楽天のコラボはいいのだけど・・・

以前、日本の転送会社を利用して、日本のネットで購入したものを台湾に送る記事を書きました。
詳しくはこちら
日本のネットで購入したものを直接台湾に送ってくれる転送会社を使ってみた

それから台湾の友人に頼まれて、日本の商品を購入することが増えました。ついでに自分が欲しい物も買ってはいるんですけどね。

僕は現在いくつかの転送会社の会員になっていまして、毎月のように「期間限定キャンペーン」の告知がきます。
ほとんどが楽天市場で期間内に2万円以上購入すると転送代が3000円安くなるというものです。




今回は台湾の友人が欲しがっているコスメと僕が欲しいカメラのレンズを購入することにしました。僕の計算だと軽く2万円は超えそうです。

まだまだ鎖国化している楽天市場

楽天市場内のコスメ店で日本のメーカー品を注文しました。
しかし、翌日こんなメールが僕のところに届いたのです。

あるコスメ店の場合


誠に申し訳ございませんが、当店では注文者住所及び商品の配送先に関しまして 【転送会社/倉庫/宿泊施設】等への配送は行っておりません。
この度のご注文に関しましてキャンセル処理を行わせて頂きます。
僕は転送会社に送ってもらうようにしたのですが、いきなりキャンセルです。
試しに他のお店でも購入しようとしたのですが、キャンセルされてしまいました。

今度はカメラのレンズを購入しようと楽天市場内のカメラ屋で注文しました。

あるカメラ店



誠に恐れ入りますが、弊社では日本国外発行のクレジットカードを ご利用いただくことができません。
台湾の郵便局が発行しているVISAを使用したのですが、使えないようです。
ならば日本のクレジットカードで送ってもらおうと思ったら

なお、誠に恐れ入りますが、弊社ではクレジットカード決済をご利用いただきます場合、 防犯上の観点から、カードのご登録住所以外へのお届けを承ることができません。
つまりクレジットカードに登録されている住所以外(勤務先は可能)は送れないということです。

楽天は各お店で精算しているので各自のルールがあるようです。
届け先の制限については、多分メーカーから海外には出すなと言われているのでしょう。

Amazon.jpと比べると

Amazonではこのようなメッセージを受けたことはありません。Amazonの場合はAmazonで一括精算をしているので海外のクレジットカードでも大丈夫です。
届け先についてもAmazonで在庫管理している商品については制限はないと思います。
この点はさすが海外から来たAmazonだなと感心してしまいますね。



海外転送を使用するなら楽天市場はリスクあり

登録している転送会社が軒並み「楽天」とのコラボを展開しているのですが、肝心のお店が対応していないのでは本末転倒です。この点を改善して欲しいですね。

ちなみに上記のお店は注文した際に購入金額の引き落としをしていますが、2週間経っても未だに返金をしてくれません。色々なルールがあるのは分かりますが、即行でキャンセルをしてくる割には返金にルーズなのは困ったものです。

こうなると今後楽天で購入するにはある程度リスクを承知したうえで利用せざるを得ないということです。
ますますAmazonは便利だなあと思ってしまう今日このごろでした。

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