今年あなたにオススメしたい本ベスト5

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今年あなたにオススメしたい本ベスト5去年はこれからについて色々考えた1年でした。今年も引き続き自分の今後について考えなくてならないと感じてます。
その結果読んだ本がほとんど「ビジネス・自己啓発」ジャンルの本でした。
そんな中から読んで面白かった5冊をご紹介。


第5位「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『 マネジメント』 を読んだら」
岩崎夏海

友人に頂いて読ませて頂きました。有名なドラッカーの「マネジメント」をもし高校野球部のマネジャーが読んだらという設定の本です。
難しく感じるドラッカー本と高校野球をうまくブレンドしたストーリーです。貧弱野球部をどのようにマネジメントして東京大会を勝ち抜くかというエンターテイメントに仕上がっています。映画にもなってますね。


第4位「働く君に贈る25の言葉」
佐々木常夫

4位は家族に自閉症のお子さんと鬱病で入退院を繰り返していた奥さんを支えながら、東レ経営研究所の社長まで上り詰めた佐々木常夫さんの作品です。
内容は就職が決まり入社直前の「甥(読者)」に対して人生の先輩である筆者が1つずつ丁寧にアドバイスしていく読みやすい作品です。
数々の苦労を重ねた筆者がこれから社会に出る若者にアドバイスをしていくのですが、30、40代の方でも為になる話がたくさんあります。
台湾でも中国語版で出版されている作品です。


第3位「「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」
喜多川泰

突然他界した父親に代わって潰れそうな本屋を継いだ主人公が逆境を乗り越えどう人生を歩んでいくかというお話です。
自己啓発というより物事の考え方を提案している内容です。ストーリーに沿って作者が読者に何を伝えたいのかジワジワと分かっていく良書。
小説みたいにスラスラ読めるのも魅力です。


第2位「学校の勉強だけではメシは食えない!-世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想」
岡野雅行 85円

第2位は日本一の下町職人岡野さんの作品です。東京下町の小さい工場の社長である岡野さんが、なぜ「世界的職人」と呼ばれるようになったのかが分かる作品。
僕の実家周辺も昔は工業地帯でした。小さい頃よく友達と工場が並ぶ小さい路地を駆けずり回ったのをこの本を読んでふと思い出しました。
昔はこの岡野社長が経営している小さいプレス工場やガラス加工工場が墨田、江東区にたくさんありました。それがいつの間にか小奇麗なマンションが至る所に建つようになって味気が無くなってしまいました。不景気が長く続く中、下町の職人が世界から注文を受けるという奇跡がなぜ起こったのかがこの作品に書かれています。
2007年の本ですが今は電子書籍として格安(85円)で販売されています。本好きにはいい時代になりました。


第1位「エビスコム三部作」
HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック
Wordpress レッスンブック3.x対応
Wordpress デザインブック3.x対応

第1位は僕がブログを構築する上でとても役に立った本です。興味が無い方にはまったく役には立ちませんが、僕にとってはこのブログを再生させるきっかけになった本です。以前はブログサービスで提供している無料ブログで投稿していましたが、もっと自分を表現する場所が欲しくてコードを書くことに挑戦しました。
慣れるまで大変でしたが、出来上がると自分が費やした時間と手間が愛着となって文章を書くモチベーションに変わっていきました。
これからも変わり続けたい、挑戦していきたいと思わせてくれたこの3冊が第1位です。

以上オススメしたい5冊でした。今年も良い本を探して読んでいきたいと思います。
みなさんもお気に入りの本が有りましたらぜひ教えて下さい。

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