我が家を彩る4羽の小鳥さん達

台中生活

我が家を彩る4羽の小鳥さん達今回は飼っている小鳥を紹介したいと思います。
台湾で小鳥(インコ)を飼い始めてもう3年になります。当時は一人暮らしをしていて精神的に落ち込んだ時に「家族」のような存在がいればなあ。という思いから飼い始めました。

僕が最初に飼った青い色のインコはとても元気な子で常に僕を励ましてくれました。この時ペットと言えども、もう自分の中では「家族」なんですよね。それから色んな縁があり現在は4羽家で飼っています。

それでは1羽ずつ紹介したいと思います。
家で一番体が小さくて、一番強いインコがいます。名前は「リンちゃん」2歳。青色のインコ(♀)です。1歳までお店の籠に入れられていたので、人になつきません。
元々僕が一番初めに飼ったインコの番い(つがい)にしようと思い飼い始めたのですが、一番初めに買ったインコが不慮の事故で亡くなってしまって現在に至ります。


2番目のインコはオキナインコで名前が「ルンちゃん」1歳。緑色が綺麗なインコ(♂)です。この子は生後1ヶ月の時に飼い始めたので、人を怖がりません。性格はとてもワンパクで他のインコにイタズラばかりするやんちゃな子です。


3番目のインコは上記の「ルンちゃん」の番い用に飼い始めました。名前は「小乖」1歳(♀)。以前はある人に飼われていましたが、縁あって家に来ました。この子も小さい頃から人に飼われていたので人懐こいです。


4番目のインコは今月飼い始めた「ジュンちゃん」2ヶ月(♂)。この子もオキナインコですが青色なんです。オキナインコはほとんど”緑色”なんですが、たまに”青色”の子が生まれます。希少価値が高いので値段も高いです。青色の雛で1羽1万元以上します。僕はたまたまこの間流行していた”鳥インフルエンザ”の影響で小鳥の値段が崩れていたので安く買うことができました。


この4羽には自分たち専用の籠があって、それぞれの籠の中で飼われています。


雛はまだちゃんと立つことができないので、プラスチック容器の中で飼っています。

この4羽にはそれぞれ性格があり、相性もあるのできっちり「上下関係」が分かれています。
まずは体の大きさを説明します。


大きさは、ルンちゃん(♂)>ジュンちゃん(♂)>小乖(♀)>リンちゃん(♀) となっています。やはりメスは体が小さいですね。リンちゃんだけ品種が違うので大きさも違います。

次は「上下関係」を説明。


リンちゃん(♀)>ジュンちゃん(♂)>ルンちゃん(♂)>小乖(♀) となっています。
リンちゃんは性格が強く、自分のテリトリーをしっかり持っているので他のインコがそのエリアに入ると怒って追い出します。
生後2ヶ月のジュンちゃんは幼いながらも闘争心があるので、大人のインコに負けません。だらしないのは普段イタズラばかりしている「ルンちゃん」。体は大きくてもケンカには弱いので逃げてばかり。小乖は本当に大人しくておっとりしているので攻撃をされたら速攻逃げます。このようにバラエティあふれる4羽と共に楽しく生活しています。


ペットは我々と同じ命を持っているので、出会いもあれば必ず悲しい別れもあります。楽しい事ばかりではないですが、毎日彼らの鳴き声を聞いたり、可愛い動作を見ているととても癒され元気になります。
台湾の家は日本よりも比較的大きく、小鳥の値段も日本より安いので環境的にとても飼いやすいです。
僕の台湾ライフにはこの小鳥達がいて成り立っています。いつまでもみんな仲良く元気で暮らせますように!

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