7年間振り返ってみました

台中生活

基本 CMYK

7年間振り返ってみました台湾に来て丸7年が過ぎました。
台湾に来たのが2005年8月でした。毎日夕方にスコールが降っていたのが印象深いです。
最初の住処が台中市(北区)の套房(ワンルーム)で→沙鹿(套房)→太平(会社寮)→大里(アパート=公寓)→台中市(南区/公寓)→龍井(公寓)と台中市+台中県をぐるぐる移動していました。(今は台中市と台中県は合併しました)
6度目の引越しでまた沙鹿に戻ってきて、初めての一軒家です。
ちょっとゴチャゴチャした書き方になってしまったので

1.台中市(北区)/套房(ワンルーム)/5000元(家賃)
2.沙鹿/(套房)/5000元(家賃)
3.太平/(会社寮)/無料(家賃+水道電気+ネット代)
4.大里/(アパート=公寓)/7500元(家賃)
5.台中市(南区)/(公寓)/9500元(家賃)
6.龍井/(公寓)/5300元(家賃)
7.沙鹿/(一軒家)/15000元(家賃)

1:最初の台中市は何もかも分からない状態で生活が始まりました。東京で勉強していた中国語の先生の弟さんが台中にワンルームを所有しているのでそこを借りたのです。家賃は安くしてもらい一ヶ月5000元。生活は便利。

2:台中市北区から東海大学がとても遠くて、大学で知り合った友人が住んでいたので沙鹿に引越し。中古バイクを買って通学した。台中県だったが新築ワンルームなので5000元。

3:バイトしながら生活をしていたが、貯金が徐々に減り始め仕事を探す。なかなか見つからず残りのお金で一学期分の学費を払って(ビザ延長)学校に行かずに仕事を探して、ようやく仕事がみつかり太平に引越し。会社の中に部屋があって住み込みを始める。隣がプレス工場で窓があっても開けられない状況で2年過ごしてお金を貯めた。

4:貯金が少しずつできるようになって、最悪の環境から抜け出すために大里に引越し。台湾のワンルームはキッチンがないのでキッチンがあるアパートを借りた。部屋に流し台(キッチン台)がなかったので自分で購入した。大里では安めのアパートで一月7500元、管理費込。(アパートは大体管理人さんがいるので、毎月管理費がかかる。)

5:仕事先が台中工業地区に変わり、工業地区に少し近い南区に住む。アパートは20階建ての高層アパートで17階に住んだ。

6:生活コストを抑えるために家賃が安い龍井に引越し。アパートで26坪(3LDK)。物価は台中市内より安めだが、バイクがないととても不便。

7:彼女の店の大家さんの紹介で一軒家を借りることに。これで店と天使(彼女の娘)の学校が徒歩圏内に。僕の通勤距離がちょっと遠くなっただけ。3階建て屋上付き。60坪以上あると思う。

この7年間を振り返ってみました。
今回の引っ越しで僕と彼女の物を一緒に運びました。お店の若い子を二人助っ人にして一日がかりで。
週末2日がかりでなんとか運び切ったという感じです。
まだまだ家の中が散らかっていますが、少しづつ整理して友達が僕達の家にいつでも来れる状態にしたいですね。
いや〜本当に疲れた。もう引越しはしたくないな。
家2
朝、通勤前に。東向きなので朝から暑い!
家1
天井が高いのでとても心地よいです。まだ散らかってますね。

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