日本統治時代の匂い漂う「追分駅」に行ってきた

台中生活

日本統治時代の匂い漂う「追分駅」に行ってきた今回訪れたのは台湾中部にある鉄道駅「追分駅」です。

 

「追分駅」は中部鉄道の”海線”に属します。
僕の家の最寄り駅である「沙鹿駅」も海線です。

 

大通りからこの看板が見えるので、看板通りに小道に入れば駅に着きます。

駅舎は木造でローカルな味わいがとても心地よい。



地図があってこの追分から南に進むと「彰化」、北に進むと「新竹」方面に行きます。
台中に行くには「彰化」または「成功」まで戻って、”山線”に乗る必要があります。



駅舎入口には”歡迎光臨”の字が。しかもWi-Fiが通ってます。



切符はここで購入。自販機が一台のみ。



ホームにはここから通ります。
電光掲示板もありますね。



壁に歴史を感じる写真がたくさん貼ってあります。
ちょっと覗いてみましょう。



苗栗にある魚藤坪斷橋の写真です。



台中駅です。東京駅に似てますね。



竹南駅の制御室です。シンプルですね。



苗栗にある電車博物館の写真です。行ってみたいです。



大安溪橋です。大甲駅と日南駅の間を通る大きい橋です。



苗栗にある勝興駅です。今は廃止線となっていて観光地になってます。まだ廃止される前の写真だと思います。



この「追分駅」は小さい駅ですが、なんとも言えない味わいがある不思議な場所です。
日本統治時代の雰囲気を残している数少ない場所の一つと言えると思います。
自分の住んでいる近くにこんな素敵な場所があるとは思いませんでした。

 

台湾観光であまり中部に来られる方は多くないと思いますが、台湾に残っている昔の”日本”を探しに台中いかかでしょうか?

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