携帯料金節約のコツ。台湾のプリペイドカードを比較してみました。

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台湾プリペイド0

携帯料金節約のコツ。台湾のプリペイドカードを比較してみました。みなさんこんにちは。
昨日出勤途中で交通事故を見ました。大通りの中央で若い女性が倒れていました。救急車が来ていたのですが、運ばれず路上で治療を受けていました。女性はバイクに乗っていたらしく、バイクの破片が周囲五メートルに散らばっていました。
台湾は本当に交通事故が多いです。毎日必ず事故が起きています。みなさん路上に出る時はくれぐれも気をつけてください。

今回は台湾の電話会社が提供するプリペイドカードについて調べてみました。
今回「中華電信」と「台灣大哥大」が提供するプリペイドカードを実際使ってみました。

近所の「中華電信」に来ました。






「預付卡=プリペイドカード」を申請するのに必要なのは身分証二種類。身分証は台湾で発行する「居留証」、「健康保険証」など。また「パスポート」や「日本の免許証」でも申請できるので短期留学者や旅行者でも気軽に購入できます。
※台湾のプリペイドカードを使用するにはSIMフリーのスマホが必要です。


購入するとSIMカードが入った小冊子がもらえます。




プランは二種類で「日数プラン」と「容量プラン」があります。
日数プランは使用する日数で料金が違います。一日(24時間)で100元。5日(120時間)で300元など。旅行や出張で台湾に来られる方には使いやすいプランですね。


容量プランはその名の通り使用する容量で料金が異なります。僕はこの容量プランの「1GB」を選択。60日間使用できます。現地に住んでいる方や留学生などはこのプランが使いやすいですね。


僕が購入したプリペイドカードは1枚300元で内訳はネット「1GB」=180元と電話代120元がセットになっています。通話は約20分くらいできます。
一度申請すると半年間使用できます。半年の間に「1GB」を使ってしまったらまた180元払って「1GB」チャージできます。通話代も同じでチャージできます。
※ネット「1GB」の使用可能期間は60日間です。60日後残りはリセットされてしまうので注意。

通話すると通話後に毎回メールで通話料と残りの金額を通知してくれます。ネットは通知してくれないので自分でカウントする必要があります。僕はiPhoneで「設定→モバイルデータ通信→モバイルデータ通信の使用状況」で確認しています。


「台灣大哥大」でも申請してみました。




料金は「中華電信」とほぼ同じで半年使用可能のプリペイドカードが1枚300元。「日数プラン」が若干割高です。「1GB」は同じ180元。


両社のプリペイドカードを使用した感想は「中華電信」が使いやすいですね。
理由
◯「日数プラン」が「台灣大哥大」より安い
◯「1GB」の使用可能日数が60日間と長い。「台灣大哥大」は30日。
◯通話後の通知が便利。
◯3Gの速度が若干早い(体感です)

以上台湾のプリペイドカードのレビューでした。
今まで2年契約を続けていたのですが、プリペイドカードを使用してからかなり節約できています。現在スマホを2台使用していて1台は通話専用(2年契約、最安料金)、もう1台はネット専用(1GBプリペイドカード)で使い分けています。毎月の費用は2台合計で400元以内です。2年契約(通話+ネット使い放題)時には毎月1200元くらい払っていたので3分の1まで節約することができました。いつも2台持つのは面倒ですが慣れてしまえば問題ありません。

ちなみに台湾のセブン-イレブンでもプリペイドカードを販売しているのですが・・・。




僕の家の近くのセブン-イレブンはバイト率が高く、手続きは店長じゃないとできないそうなのでまた後日調べてみます。

もしプリペイドカードに興味があれば一度試してみてはいかかでしょうか。参考になれば幸いです。

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