60年に一度の式典「沙鹿媽祖廟」

台中生活

沙鹿媽祖11

60年に一度の式典「沙鹿媽祖廟」みなさんこんにちは。
僕が住んでいる「沙鹿(台中西部)」が最近とても賑やかです。狭い路地にある廟に多くの人が集まり何か式典の準備をしているようです。そのせいか沙鹿の中でも賑やかな通りである「中山路」が頻繁に渋滞を起こすようになってしまいました。わが町「沙鹿」で一体何が起きているのでしょうか?

昨夜、散歩で「中山路」を歩いていました。相変わらず人と車とバイクでごった返しています。

ふと上を見上げると電飾があって賑やかになっている。


空き地の入り口にはこれまた電飾で彩られた門が。


中に入ると大きいお寺がありました。夜空に映えるお寺。さすが台湾派手好きですね。


中をよく見ると人形がたくさん飾ってあります。神様達でしょうか。


夜にも関わらずお寺に訪れてお祈りをしている方がいます。それだけ「媽祖」という神様が民衆の身近な存在であるということがわかります。


コチラにも神様がいました。


これだけ大きい規模の式典なのでお供え物もすごい。豚と羊がまるごと一匹供えられていました。




こちらにはお供え物がこんなにたくさん並んでいる。


この式典の建物ですが、表は立派な作りなのですが・・・・。


裏は見ないことにしましょう。


式典の敷地外でもお供え物が並んでいました。果てしなく伸びているお供え物。車線はもちろん強制的に片側通行。






劇もやっていました。全部台湾語のセリフでした。


夜9時を過ぎているのに多くの人が熱心に見ていました。


この60年に1回の式典。かなり大規模で驚きました。台湾人の信心深さを改めて感じました。沙鹿の皆さんはこの式典のために何日間かお肉や魚を食べていません。こういった神様に対する姿勢も清々しいですよね。僕は平気でお肉食べてましたけどね。

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