歴史ある街、清水(台中市)の市街を探索してみた

台湾中部のローカルスポット

歴史ある街、清水(台中市)の市街を探索してみた以前紹介しました「清水散歩」は清水の市街にある観光スポットを紹介している喫茶店です。

このお店でオリジナルの地図を頂いたので、今回この地図を見ながらブラブラ散歩してみました。


まず出くわしたのは「清水キリスト教会」。1897年(116年前)に建てられた歴史ある教会。




教会の次は道教と関係がある「壽天宮」。清水には他にも廟がいくつかありますが、ここの「壽天宮」が一番早く清水に作られた廟です。




味わいがあるレンガ積みの3階建てアパート。


清水の交通の要「清水駅」に着きました。




けっこう歩いたのでのどが渇いてきました。香ばしいコーヒーの香りがする「巴菲特珈琲館」をみつけたので入ってみます。


マスターの「顔さん」が愛想よく僕を迎えてくれました。その場でコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れてくれました。






コーヒー屋から出るととてつもなく長い階段が目に入ったので登ってみることに。


階段の脇にこの参道は日本統治時代に作られたと書いてあります。


けっこう急な階段。


けっこう登ってきました。汗が体から吹き出る!


階段を登り切ると記念碑が立っていました。説明文を見ると日本統治時代の1935年に大地震が起きた事を記しています。




山の上には「牛罵頭遺跡」がありました。


ジオラマで当時の生活内容がどんなだったかを再現しています。




発掘された器の破片。


実際に土層に器が残っているのが見えます。この街がとても古くから存在していた証。




台中市の自転車場がありました。残念ながら中には入れず。


線路が見えました。


線路の下に通路があります。とてつもなく低いんですけど。バイクがギリギリで通って行った。




山の上から清水の街を眺めてみると高い建物が少ないのが分かります。古い街には高層の建物は必要ないですよね。


今回は地図のお陰で色々な所を見ることができました。日本統治時代の建物が数多く残っていてノスタルジックな雰囲気を体感できました。古い街並みに地元の人達の生活が溶け込んでいて、散歩していてとても気持ちが良かったです。
美味しいローカルな食べ物もたくさんあったので、次回は食べ物を紹介したいと思います。
皆さんも近くまで来た時はぜひ立ち寄って散歩してみてください。台湾の下町と日本の文化が溶け合った街「清水」楽しいところです。


台中市清水区

“台中市清水區文昌街18號

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