日本のネットで購入したものを直接台湾に送ってくれる転送会社を使ってみた

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転送会社8

日本のネットで購入したものを直接台湾に送ってくれる転送会社を使ってみたみなさんこんにちは。
猫を飼い始めてはや一ヶ月。彼女(♀なので)も大分我が家に慣れてきたようです。
犬も猫も普段は僕の部屋にいるのですが、最初はお互い牽制し合っていたのですが、時間の経過と共に少しずつですが、お互いを受け入れることができたようです。このまま仲良くなってくれれば良いなと思っています。

日本の製品が買いたい

海外生活も長くなると日本のモノがたまに欲しくなることがあります。
台湾ではここ数年日本のブランドやチェーン店が次々と進出してきて、以前に比べると大分手に入り易くなりました。

しかし、自分が愛用している製品(消耗品等)や書物が海外でいつでも手に入る訳ではありません。そういうモノは帰国した時にまとめて購入して持ち帰るしかないのです。

そこで今回、日本のネットで購入した商品を海外に転送してくれる「転送会社」を利用してみました。

転送コムを利用してみた

業界最大手と言われている「転送コム」を利用してみました。
「転送コム」の特徴は言語が各種用意されているところです。サイトの右上に言語切替があるのですが、日本語はもちろん英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語で手続きできます。


そしてこれは台湾だけのサービスですが、台湾の全家(ファミマ)で荷物を受け取ることができます。仕事で日中家にいない方はこういうサービスはとても便利ですよね。荷物が全家(ファミマ)に着くとショートメールで通知してくれます。


料金は「空輸」+「重量1700g」で4490円でした。
内訳は
◯EMS(ファミマ受け取り)=2430円
◯手続き費=960円
◯荷物まとめ費(4つの荷物を一つにまとめた)=1100円


結構高くついたなという印象。Amazonでも各ショップで購入すると荷物が増えてしまい、荷物まとめで余分なお金がかかってしまったのです。

転送コムのメリット・デメリット

転送コムのメリットは
◯各言語で手続きが可能(メール通知も外国語で通知)
◯コンビニで受け取りが可能

転送コムのデメリットは
◯荷物まとめ費がかかる
◯料金が全体的に高め

◎まとめ
転送コムは大手らしく外国語対応や現地国のコンビニ受け取りなどサービスが豊富。
しかし、手数料や荷物まとめ代で結構お金がかかる印象を受けた。

御用聞キ屋を利用してみた

懲りずに別の転送屋さんを使用してみることにしました。
「御用聞キ屋」のサイトは中国語切り替えできますが、肝心の手続きシステムが日本語と英語しか対応していないのがキズ。まあ日本人には関係ないのですが。


「御用聞キ屋」の特徴として「購入した商品」と「数量」、「合計金額」、「出荷元」を毎度システム上に書き込みをしなくてはいけません。これは「転送コム」では必要ありませんでした。
またシステム上に担当者の名前と写真が掲載されていて、顧客1人に担当が1人ついているという安心感があって好印象を持ちました。実際送られてきた荷物に担当者さんの名前が書いてありました。

また「御用聞キ屋」では、荷物まとめが無料です。なのでいくつのショップから購入しても、最終的に一つにまとめられるので便利ですよね。お金がかからないって素晴らしい!


1回目は友達に頼まれた商品(約700g)を発送した時の料金です。
EMSで1680円でした。


2回目は複数のショップで購入した商品(2285g)を発送した時の料金です。
EMSで4480円でした。

御用聞キ屋のメリット・デメリット

御用聞キ屋のメリットは
◯荷物まとめが無料
◯担当者がつく
◯作業が早い(梱包から発送)
◯たまに楽天市場とのコラボがある

御用聞キ屋のデメリットは
◯購入した物を全部書き込まないといけない
◯システムが外国語に対応していない

◎まとめ
「御用聞キ屋」は外国語対応が実際英語(サイトは中国語対応)だけですが、担当者がついたり、荷物まとめが無料だったりとメリットがはっきりしています。

以上、2つの転送会社を使用しての感想でした。
転送会社は他にもたくさんあるので、必要な方は色々と探してみるのも良いかもしれません。台湾人の友人におすすめするなら中国語に対応している「転送コム」がおすすめです。

どの転送会社も無料で会員になれるので、まずは気になった転送会社の会員になって、メルマガなどでキャンペーンの告知が来たら利用してみるというのはいかかでしょうか。
ちなみに僕は友人と合わせて購入して発送料3000円分を引いてもらいました。うまく使えばとても便利だと思います。

今回紹介した転送会社
転送コム

御用聞キ屋

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