スケッチと呆瓜

人とのつながり

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スケッチと呆瓜台中は先週大きい台風が過ぎてから涼しくなってきました。
毎日の通勤で温度差が分かります。(半袖でバイク通勤なので)
会社の入り口に咲いているバラも普段は炎天下で、咲いた瞬間に枯れていましたがここ数日は咲いても鮮やかさを維持してます。

そんな温度差からでしょうか、天使が体調を崩してしまいました。
先日下痢と嘔吐が複数回あり、彼女が彼女の義父である黄さん(漢方医)に相談したところ夏バテではないかという答えがありました。(今現在黄先生は台灣一周往診中で台中にいない)

そしてその日の深夜、彼女は天使を連れて夜間診療をしている小児科に行きました。
病状は「ウイルス性胃腸炎」。
病院から薬を出してもらって今はだいぶ落ち着いています。

そんな天使(あだ名で”呆瓜”)と母親である彼女を励ましたくて天使の絵を書きました。Macで書いたスケッチですが気持ちをこめて描きました。

フェイスブックにそのスケッチを載せて彼女に見てもらって喜んでもらったのでよかったです。
彼女の友人がそのスケッチを見て、私の子供の絵も描いて!と言われたので描いてみたのですが、うまく描けませんでした。たぶん気持ちがキャンバスに乗らなかったのでしょう。

絵には描いた時の気持ちや感情が入ると思っています。
僕は人物画しか基本描きません。それはその人(対象人物)を思いながら描くのが好きだからです。

なので今回呆瓜(天使)を描いた時はちょっとでも元気になってもらいたいなと願って描きました。
いろんな縁で人と人が繋がって、それがキャンバスの上で変化していく。
人生って面白いですね。
次はどんな事が起きてそれがキャンバス上にどうやって変化していくのでしょうか?
梓宜

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