台湾で初めて事故を起こしてレッカー車を呼んだ話

台中生活

台湾で初めて事故を起こしてレッカー車を呼んだ話先週、車を運転中に事故を起こしてしまいました。


事故を起こした夜、まだ台湾は正月のまっただ中で、台中市内まで買い物に出てその帰りでした。
正月中だったので、どこもかしこも車だらけ。


しかも目当てのモノも買えなくて、渋滞にハマってちょっとイライラしていた所でした。
東海大学前のガソリンスタンドで給油した後に、右側のオートバイ用道路から本線に合流しようとしたところ、焦って本線に合流してしまって中央分離帯にぶつけてしまいました。


中央分離帯は30センチくらい高さがあったので、車が一時中央分離帯に乗っかって危うくひっくり返るところでした。

車から降りてぶつかった箇所を確認した所、右前輪が完全に破裂していて、エンジン部から煙が出ていました。
オイルも漏れていました。


彼女が機転を利かせてくれて、知り合いのレッカー屋さんに電話してくれました。
30分後レッカーが来てくれて僕の車を家付近の整備屋さんまで運んでくれました。
壊れた車は正月明けに修復部品の見積もりが出て、直すか廃車にするか決めます。




台湾に来て初めての事故(停車中の車に当てた事がある)なのでここ数日は気持ちが凹んでいました。
いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、ちょっと今回の事故を自分なりに分析したいと思います。


なんで事故を起こしたのか?

  • 正月でどこもかしこも車が多くて渋滞地獄にハマってイライラしていた。
  • 友達の子供を載せていて、その子が家に帰りたがっていたので、焦って運転してしまった。
やはり焦って運転してはいけないですね。平常心が大切だと痛感しました。


不幸中の幸い

知り合いのレッカー屋さんに連絡出来た事。
→普通正月期間はどこも休みなので、連絡できても通常料金以上の額を取られます。今回1200元で済みましたが、正月中は3000元以上取られるのが通例。実際知らないオッサンが近寄って来て「レッカー呼んでやろうか」と言われたのですが、そのまま頼んだらその人の紹介料(マージン)も取られてかなりの額を請求されたと思います。


中央分離帯の破損が無かった事。
→公共物なので破損したらかなりの額を請求されます。例:中央分離帯の電柱1本=20万元。中央分離帯に植えてある木1本=1万元。


みんな怪我が無かった。
→みんなに怪我がなかったのが一番良かった。無事に優るもの無しですね。


事故を起こして元気が無かった僕に、人生の先輩である黄先生から
「路上に出たら事故には遭うものだと考えなさい。」と教えてもらいました。そして「それくらいで済んだのだから良しとしなさい」と有難い言葉を頂きました。


事故はいつ起きるのかわかりませんが、いざという時の為の準備(レッカー屋と整備屋さんの連絡先、事故保険など)は必要だと思います。愛する家族を守るためだと考えたらなおさらですよね。
今回はいい勉強しました。

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