連合国で晩飯

人とのつながり 台中生活

union1

連合国で晩飯先週末彼女の友達一行が遊びに来てくれました。
アフリカ人が二人とネパール人が一人、みな寒い中バイクにまたがってやって来ました。


元々はセネガル人の彼が以前お店の近くにある靜宜大學で勉強していた時に彼女と知り合ったそうです。その後彼は台中市内にある逢甲大學に移って勉強を続けています。
卒業すると博士号が取れるらしい。すごい。


そのセネガル人の彼が知り合いのカメルーン人の友人を連れて沙鹿に来るようになりました。
カメルーン人の彼は中国語が流暢です。台湾で長いこと生活をしているようです。
彼もまた台中市内にある中興大學で勉強しています。


彼らは月に一度は沙鹿にやって来て彼女を訪ねに来ます。
これも彼女の人望なのでしょう。


今回はその二人が新しい友達を紹介したいと言って彼女に電話してきました。
その日は彼女のお店の定休日だったので、僕らは夕方に一緒に食事をする約束をしました。


当日夕方前、彼らが僕達の家にやってきました。彼らの新しい友人であるネパール人の友達を紹介してもらいました。
彼も現在中興大學で勉強しているそうです。


今回僕と彼女はどこで食事をするか迷いました。
なぜならセネガル人の彼は宗教上の問題で豚肉が食べられないからです。
そして今回ネパール人の彼も牛肉が食べられないことがわかり、僕達は途方に暮れました。


そして思いついたのがお店の近くにあるステーキ屋さんです。
そこは牛肉、豚肉、鶏肉、海鮮類なんでも食べられるバイキングレストランです。
各自好きな食べ物(食べられる)を選べるのでそのレストランに行って食事しました。


セネガル人の彼は食べるのが大好き。チキンのステーキを食べていました。


カメルーン人の彼は食べる前にベルトを緩めていました。おちゃめさんです。


ネパール人の彼は中国語が話せないので、カメルーン人の友達に通訳してもらって会話に入ってました。


皆で楽しく食事をしている時に彼女が「今日は連合国だね」と笑っていました。
セネガル、カメルーン、ネパール、日本、台湾と5つの国の人間が一つのテーブルを囲んで食事をする。
なんとも不思議な光景でした。


別れ際彼女が今度は尾牙(台湾の忘年会)をやるからまた来なさいと彼らに伝えました。
また彼らと賑やかな食事ができます。小さい台湾に住んでいるけど様々な縁でみんな繋がっている。
縁って不思議ですね。

« »

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ