台湾の携帯を海外で使用する時の注意事項

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台湾の携帯を海外で使用する時の注意事項今月初めに東京出張した時の携帯料金通知が来ました。





台湾の3G携帯は日本滞在時にはDoCoMoとSoftbankの2キャリアの電波を利用して電話を掛けます。
しかも電話を掛けるだけではなくて、電話を受け取るだけでも料金がかかります!





実際日本で使用した時に感じたのですが、受信するキャリアの電波が場所によって変わってしまうこと。
例えば常にDoCoMoの電波を拾うというのは困難そうです。





裏を取るために台湾の3大キャリア(中華電信,台灣大哥大,遠傳)の国際電話の料金を調べてみました。
各キャリアで料金に差がありますね。




日本に滞在中に電話相手が日本にいる場合は


1.中華電信(DoCoMo)=1分/17元
2.台灣大哥大(Softbank)=1分/20.93元
3.中華電信(Softbank)=1分/21.98元
4.遠傳(DoCoMo)=1分/24.67元
5.台灣大哥大(DoCoMo)=1分/24.93元
6.遠傳(Softbank)=1分/49.87元

中華電信が圧倒的に安い!



日本に滞在中に電話相手が台湾にいる場合は

1.中華電信(DoCoMo)=1分/45元
2.遠傳(DoCoMo)=1分/51.92元
3.台灣大哥大(DoCoMo)=1分/61.18元
4.台灣大哥大(Softbank)=1分/67.62元
4.遠傳(Softbank)=1分/67.62元
6.中華電信(Softbank)=1分/71元

中華電信 でDoCoMo経由が一番安いですが、Softbank経由だと1.5倍高くなるので注意


 


電話を受け取った時は

1.台灣大哥大(DoCoMo)=1分/12.6元
1.台灣大哥大(Softbank)=1分/12.6元
1.遠傳(DoCoMo)=1分/12.6元
4.中華電信(DoCoMo)=1分/13元
4.中華電信(Softbank)=1分/13元
6.遠傳(Softbank)=1分/62.47元

どれも似たような価格設定だが、遠傳でSoftbank経由がバカ高い!あり得ない

こうして比較すると

中華電信:DoCoMoとの相性は抜群!しかし地雷もある(相手が台湾の場合:中華電信(Softbank)=1分/71元)


台灣大哥大:安くも無く高くも無くどんな環境でも安定しているので安心


遠傳:他のキャリアと比べるとメリットが見当たらない。海外では使用しない方がいい。

僕は今回台灣大哥大の携帯を使用しましたが、明細と台灣大哥大が設定している金額と違いました。



明細を見ると受信は問題ないですが、発信が日本にいる相手に電話をかけたのに台湾にかけた料金で計算されています。

以上のように台湾3大キャリアの国際電話料金を比べてみました。
台湾にお住まいで日本などの海外出張が多い方は中華電信がいいようです。
詳しくは各キャリアの値段をお確かめ下さい。




中華電信漫遊

台灣大哥大漫遊

遠傳漫遊

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