もう日本と変わらない台湾の新築マンション

人とのつながり

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もう日本と変わらない台湾の新築マンション先日、以前の同僚からLINEで連絡をもらった。
「M君が新しい家(マンション)を買ったので皆で遊びに行こう!」と書いてあった。
M君もその同僚も久しく会ってなかったので、すぐに僕は参加する旨のメールを送った。

 

僕が以前務めていた会社が太平(台中市)にあって、M君は今でもそこで働いている。
その会社の隣町の大里(台中市)にM君は新居を構えた。

 

僕も以前2年ほど大里に住んでいた。
大里は生活するのにとても便利な場所だ。近くに伝統市場(朝市場)と黃昏市場(夕方の市場)があるし大きいスーパーもある。
台中市内へのアクセスも便利だ。

 

当時僕は大里のマンションに住んでいて家賃はひと月8500元(約28000円)だった。
3LDKだったけどキッチンがなかったので安くしてもらった。(自分で流し台を購入して料理をした)

 

M君の新居は大里の中心部だ。15階建ての新築マンションだ。
マンションの入り口に行くとみんなが集まっているのが見えた。
みな子供や家族を引き連れていてとても賑やかだった。

 

早速家に入れてもらいました。
ここは客間です。台湾の人達はこのスペースをとても大切にしてます。
(部屋の写真は全部許可をもらって撮らせてもらいました。)
台湾の人は部屋を改造するのが好きです。奥にクーラーがあるのですが、その空間は元々ベランダだったそうです。
ベランダを取り払ってその分部屋を広くしています。
(写真をクリックすると拡大します)


キッチンはとても綺麗。
(写真をクリックすると拡大します)


居住スペースの中央にあるテーブル。
(写真をクリックすると拡大します)


子供用のベットルーム。
(写真をクリックすると拡大します)


子供のお遊びルーム。
(写真をクリックすると拡大します)


僕が6年前に初めて台湾の会社に入社した時に色々と世話を見てくれたのが彼なのです。
当時彼は社内にある宿舎に住んでいました。
僕も同じ宿舎に住み始めたのですが、勝手がわからずに困っていた時、彼はいつも助けてくれました。
お世辞にもきれいとは言えなかった宿舎ですが、同僚として同居人としてM君と過ごした日々は僕にとって大事な思い出です。

 

久しぶりに彼に会いましたが、相変わらず優しくてナイスガイでした。
最後はみんなで記念撮影。
またみんなでワイワイできたらいいなと思いました。

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