台湾人がどれだけ日本が好きなのか調べてみた

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訪日外国人数1

台湾人がどれだけ日本が好きなのか調べてみたみなさんこんにちは。
先日ニュースで「日本に来る外国人の数が過去最高」になったとニュースで見ました。
「訪日外国人数」、2015年は過去最高の1500万人に!

原因はアベノミクスから始まった円安で、外国人が日本に旅行で訪れるようになったからだと言われています。
ここ台湾でも書店やスーパーで日本の旅行雑誌が軒並み並んでいます。


それではどのくらいの人達が日本に訪れているのでしょうか?日本政府観光局(JNTO)が作成した去年の「訪日外客数」を見てみましょう。


※このデータは日本政府観光局(JNTO)が作成したものです。
資料はコチラから引用しました。

去年の1月から11月までのデータですが、一位は台湾で261万人。二位は韓国で248万人。三位は中国で221万人でした。この三カ国はいつもトップ3に並んでいますが、台湾は去年始めて一位になりました。

一昨年以降のデータは下記の通り

2013年
一位=韓国(2,456,165)
二位=台湾(2,210,821)
三位=中国(1,314,437)

2012年
一位=韓国(2,042,775)
二位=台湾(1,465,753)
三位=中国(1,425,100)

2011年
一位=韓国(1,658,073)
二位=中国(1,043,246)
三位=台湾(993,974)

2010年
一位=韓国(2,439,816)
二位=中国(1,412,875)
三位=台湾(1,268,278)

もっと知りたい方はコチラ

三カ国とも2013年から急激に数字が伸びています。やはり円安の効果は高いですね。中国は尖閣諸島問題が起きてからは減少していましたが、去年は脅威の八割増で過去最高記録となりました。

「訪日外客数」で去年一位となった台湾ですが、ランキングの中で一番人口が少ないんですよね。それでこの人数が日本に来ているなんてどれだけ「日本好き」なんでしょうか。比率で見ると総人口(2316万人)の11%が日本に来ていることになります。

ちなみにその他の国は
韓国(4818万人)の「5%」が日本に旅行(248万人)
中国(13億5794万人)の「0.2%」が日本に旅行(221万人)
アメリカ(3億1038万人)の「0.02%」が日本に旅行(81万人)

この数字だけで台湾はどのくらい日本のことが好きなのかが分かりますね。
今回なぜこのような記事を書いたかというと、僕毎年春に帰国しているんですが、今年は4月に4連休(4月3〜6日)があるためチケットが取りづらくなっています。しかも値段も高騰。日本人としては多くの方が日本に旅行してもらうのは嬉しいですが、帰国するのにちょっと苦労するとは想定外でした。

皆さま帰国の際はお早めにチケットの予約をしてください。実はこれが言いたくてこの記事を書きました(笑)。

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