台湾ぶらり旅Vol.2(和美-彰化)

自転車日記

台湾ぶらり旅Vol.2(和美-彰化)
日曜日の午後。お店の手伝いが終わりやっと開放されたので小径車でぶらっとしてきました。

今回は沙鹿から海方面に向かって和美という街によって彰化にある山、八卦山にある大仏まで行きました。

台湾は現在梅雨ですが、この日はお昼から晴れてきたのでちょうど良かった。


お店から3〜4㎞離れた所にある「龍井駅」。地名にちなんで龍のイメージで作られた駅舎。


シングルギアなので橋を渡るのがとてもシンドイ。橋を渡ったところで風景をパチリ。
海線の線路が風景とマッチしている。




台中と彰化を結ぶ「中彰大橋」。道幅がとても狭くて、しかもトレーラーのようなデカイ車が頻繁に通るので怖い。


海側に有る道路は「西部濱海快速道路」略して”西濱”が見える。


橋の真ん中で「彰化縣」の標識。彰化に入りました。


大きな廟に遭遇。何か大掛かりなイベントが行われていた。台湾の道教のイベントはどこも賑やかだ。


和美に突入!でも田んぼしかない。とてもローカルな所だ。


2〜3㎞くらい進むと中心街に入った。見慣れた看板(大手店舗)が並ぶ。


この和美の街は何故か”果物屋”と”洋服屋”が異様に多い。卸問屋が集中しているのだろうか・・・。


下町のようなゴチャゴチャした通りが続く。午前中はこの辺りは市場になっているようだ。


ここは夕方から開かれる「黃昏市場」。とても活気がある。この街は蜘蛛の巣の中心のように市場や店が中心に一極集中している。不思議な街だ。


日差しが強烈だ。体感温度はすでに30°を超えている。影が濃い。


大きい通りに出て彰化へ向かう。途中で「彰化市」の標識が見える。


時計を見たら午後4時半。ギリギリで機関車を見に行く。「彰化扇形車庫」は午後5時で閉まる。
さすが週末。たくさんの人で賑わっていた。






彰化駅に到着。駅前は外国人(出稼ぎで来ている)で溢れかえっていた。


彰化といえば「肉圓」が有名。駅前に何件があってどれも繁盛している。


いよいよ最終地点の八卦山の標識を発見!


立派な門をくぐる。


坂がきつくなってきたので降りて自転車を押しながら登る。情けない。


「八卦山大佛」の門。貫禄がある。


門をくぐると大仏までの道が続く。道の左右に歴史上の人物像?が並んでいる。


卵売りの屋台です。一番右の卵は「ダチョウ」です。明らかに他の卵と大きさが違う!残念ながら食べている人は見かけなかった。


景色を見ると結構登って来たんだと感じた。


ついに大仏様登場!


大仏様の前で撮ってもらいました。


帰り道。夕日に包まれた鈍行電車。


歴史を感じる四合院(台湾の伝統的な家の構造)。今は誰も住んでいませんでした。


家に着いてGPSみたら約60㎞も走ってしまった。
変速機が無いと疲れる。ロードバイクで100㎞くらい走ったくらいの疲労感。


天気に恵まれ色々と走れたので大満足。
次回はもっと遠い所に行きたいので、リュック背負ってロードバイクで行こうかなと計画中。
週末天気にな〜れ!

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