豚骨と魚介ダシが美味しいつけ麺「三田製麺所」

台中の美味しいもの

三田製麺所11

豚骨と魚介ダシが美味しいつけ麺「三田製麺所」みなさんこんにちは。
先週、一中街のCD屋を覗いていたら、好きなアーティストの新作を見つけてしまい衝動買いをしてしまいました。
台湾で販売されている日本のCDは「台壓版」と呼ばれ、日本の価格よりも押さえて(低価格)販売されています。昔は全て「空輸」のラベルがついたCD(日本と同価格または割高)しかなかったのですが、今は殆どが「台壓版」になっています。しかも「初回限定盤」なども「台壓版」で購入できるのでお買い得感があります。(ポスターもついていた)久しぶりにこういうお店に来ると財布の紐が緩んでしまうので困ってしまいますね。


今回はつけ麺の専門店に行って来ました。
台中市内にある中友百貨店地下3階にそのお店はあります。いわゆるデパ地下です。






通路にあるサンプルを見るとラーメン一杯210元と書いてあります。


つけ麺はどうやら量を選べるらしい。


週末午後5時でこんな感じ。並ばずに入れました。


つけ麺専門店なのでやはりつけ麺を頼みました。


サイドメニューもかなり充実している。




台湾では馴染みがないつけ麺なのでこういった説明が必要なんでしょうね。


頼んで5分くらいで来ました。つけ麺280g(220元)。


麺は太麺でコシがかなりあるのでよく噛まないとダメ。


チャーシューは大きめで1枚。


メンマはまだ青い。


太麺をつけダレにつけて頂く。魚介系のダシがよく出ている。


この店のつけダレなのですが、豚骨と魚介のダシが出ていて美味しいのですが、かなり塩っぱいです。
僕は関東出身で塩っぱい味付けは慣れていると思ったのですが・・・。どうりで各テーブルに水が入った容器が置いてある。


なんだかんだ言っても美味しいので完食してしまいました。(メンマは漢方を飲んでいるため食べませんでした)
もしつけダレが残っていたらそば湯で割ってくれるそうです。


ここでは10%のサービス料を取られます。質の良いレストランなら分かりますが、ラーメン屋で取られると違和感があります。


以上「三田製麺所」の紹介でした。さすが日本で展開しているつけ麺屋さんだけあって美味しかったです。しかしつけダレがかなり濃いので食べたことがない人はつける量を調節したり、水を入れて薄めた方が良いと思います。あまりにも濃いので店員さん(台湾人)にこの味付けで台湾人のお客さんは食べれるの?と聞いたら、店員さんも塩っぱいと思っているそうです。日本の味付けをして「日本のつけ麺」を強調するのも良いですが、もっとローカライズしても良いのではとも思いました。
「三田製麺所」は台湾で5店舗あるそうです。(台北2店、台中1、台南1、高雄1) もし興味がある方は一度行ってみてください。


三田製麺所
台中市北區三民路三段161號地下三樓(中友百貨B棟B3)
營業時間:11:00-22:00

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