お風呂について考えた

台中生活

お風呂について考えたこの間KK@さんのお宅で奥さんの手料理をご馳走になりました。久しぶりに食べたから揚げおいしかった。KK@さんはいつも僕に良くしてくれるので本当にありがたいです。
その時に僕があまりに元気が無かったので、KK@さんはそんな僕を見かねて漫画を一冊貸してくれました。それが「テルマエ・ロマエ」という漫画です。お風呂を題材とした漫画で本当に面白い。漫画なんて読んだの久しぶり。
風呂1
読み終わった後、無性に湯船に浸かりたくなったのですが家には浴槽がありません。翌日仕事が終わるとすぐに復興路にあるB&Qと愛買に行き湯船を買いに行きました。しかし湯船は見つからず。どうしようかと思った時に特大の収納箱を発見。140リットル入る特大サイズ。どうせ家の中で誰にも見られないからいいかと考え購入。399元。
風呂2
家に着き速攻で湯を入れてみる。半分までお湯が入ったところで中に入ってみる。体を丸めれば十分浸かれます。しかし残念ながら肩や膝は浸かれません。
でも一番大事なのは体が喜んでいる事。久しぶりのお風呂で目茶苦茶リラックスできました。体勢がちょっと辛いですが、所詮399元なので・・・
数日後、近所の五金百貨に行った時に見つけてしまいました。ちゃんとした湯船を・・・値段は1290元で220リットル入り。底近くにちゃんと栓があるので中に残っている水を簡単に出す事ができます。試しに中に入ってみると肩までちゃんと浸かる事ができそう。購入決定。収納箱は2日だけしか出番がありませんでした。
風呂3
まだ腰が完治していないので、これからしっかりとお風呂に入って体を温めてあげたい。
また風呂上りのビールがうまい!こんな感覚しばらく味わってなかったな。ホント日本人最高です。日本人でよかった。多分ガス代と水道代が多少高く付きそうですが、楽しみが増えたのはうれしいことです。
KK@さん本当にありがとうございました。まだ漫画繰り返し読んでます。

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