お味噌を学んで作れる!「台灣味噌釀造文化館」

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味增文化館31

お味噌を学んで作れる!「台灣味噌釀造文化館」みなさんこんにちは。
会社の庭にある山茶花が開花しました。ピンク色の蕾だったのでピンク色の花が咲くのかと思っていたら真っ白な花が咲きました。これから春に向けて色々な花が楽しめそうです。




今回は豊原にある「台灣味噌釀造文化館」に行ってお味噌を作っている会社の見学をしてきました。
この「台灣味噌釀造文化館」は「味榮」という食品会社が経営しています。






工場内の横に「台灣味噌釀造文化館」の入り口があります。






ここではお味噌汁を試飲することができます。




この「台灣味噌釀造文化館」で行われる工場施設見学は2コースあります。一つは工場施設を見学するコース(100元)ともう一つは見学+自分でお味噌を作る「お味噌教室」(250元)の2コースがあります。

見学は予約制らしく、僕一人では見学できなかったので、他の予約で来ていたグループに入れてもらいました。(1時間待ち)

見学はガイドさんがついて詳しく味噌について教えてくれます。(全部中国語です。)








これなんだが分かりますか?赤麹なんです。1年熟成した赤麹。


その他大豆も各種ありました。


お味噌がどうやって作られているかを丁寧に教えてくれます。




日本のイラストもありました。


最後は「お味噌教室」。
一人分の材料をもらえます。




1.大豆を潰します。




2.麹に塩を入れて袋を振ります。




3.潰した大豆と先ほどの麹を混ぜます。


4.大豆と麹がよく混ざるようにこねます。ちょっとした力仕事です。


5.味噌を瓶に詰めて棒を使って味噌の中の空気を抜きます。




6.味噌の上に塩でかぶせます。




ここまで出来ると瓶を逆さまにしても味噌は落ちません。

7.蓋をしてラベルを貼ります。


8.紐をつけて出来上がり!


お味噌は常温で25度以下の場所に置きます。
3ヶ月すると発酵して食べられるようになります。発酵する時間が長いほど味噌の色が濃くなっていきます。


見学代250元のレシートで館内で販売されている商品を100元分購入することができます。なので実際の見学代(+味噌教室)は150元ということになります。僕はお味噌を買いました。


以上「台灣味噌釀造文化館」の見学体験レポートでした。序盤にお味噌について30分ほど授業を受けるので小さいお子さんは飽きてしまうかもしれないですね。でも最後の「お味噌教室」は皆さん楽しんで作っていました。僕も初めてお味噌を作ったのでとても面白かったです。3ヶ月後に自分が作ったお味噌を食べることができるのでとても楽しみです。
もし興味がある方はぜひ予約をしてからお出かけください。日本の伝統的な調味料である「お味噌」が台湾で勉強できて作れるなんでとても不思議ですよね。

台灣味噌釀造文化館
台中市豐原區西勢路701號
04-25320279
週一休館

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