標高3275mを体感。台湾で初めて雪を見た!「武嶺」

バックパッカーの落し物 台湾中部のローカルスポット

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標高3275mを体感。台湾で初めて雪を見た!「武嶺」今回日本の友人がわざわざ台湾に来てくれたので、友達と一緒に山に登って来ました(車だけど)。

台湾は島そのものが山のような構造になっています。
しかも台湾中部にある台中の周りは山だらけ。
今回は台湾中央部にある「中央山脈」を登って来ました。

台中から高速道路に乗り「南投県埔里」へ。
「埔里」ですでに標高が400mあり、「花蓮」方向に向かって山道を上がって行きます。

2000mくらいまで上がってきました。天気もよく景色がきれいです。
ちょっと空気が薄いかなと感じできました。

雲海が見えます。青空とのコントラストが絶妙。




昔一緒にバックを背負って東南アジアを旅をしてきた仲間「I君」とまた旅行ができるなんて・・・。


山道はさらに続く。


空が高くなればなるほどその色の濃さが増していく。一体どのくらいまで青くなるのだろう。


遠くの山が雪化粧をしていました。台湾で雪山を見るなんて思ってもみなかった。




3000mくらいまで上がると草むらに雪が残っている。
台湾に来て8年以上になるけど初めて雪を見た。ちょっと感動。


この辺りまでくると草が凍り、新しい植物のように美しい姿を見せてくれる。


自然の力はここに存在している水という水をすべて凍結してしまう。


太陽に少しずつ近づいているようで、日差しが強くなっている。
昔チベットを訪れた時に日差しがあまりにも強くて驚いた事を思い出した。標高が上がるほど日差しも強い。チベットの人達の焼けた肌が印象的だった。


今回の目的地「武嶺」に到着。
太陽が強い反面、日陰はとても寒い。草や木々が凍っていた。




階段が凍結しているのでロープを頼りに登っていく。


記念撮影。3275メートルを体感。


今回車で最後まで登ることができました。山道は狭く交通量が多いので運転する方はスピードを気をつけて運転して下さい。ちなみに台湾の若い子達はスクーターに乗って登っていました。
この「武嶺」は台湾の中では有名な観光地なので、道の途中にコンビニがたくさんありました。なので食事には困ることはないです。また山の天気は変わりやすく午後からは気温が急に下がるので厚手の服を用意して行くことをオススメします。

普段平地では見ることが出来ない景色を楽しむことが出来ました。今回冬だったので次は夏に行きたいと思います。


武嶺

“武嶺

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