自転車日記:腳踏車日記

(日本語) 大雅-后豐サイクリングロードを楽しんできた!

自転車日記:腳踏車日記

東勢0

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(日本語) 自転車で台中海岸部のスポットを周ってきた!

自転車日記:腳踏車日記

旧正月ライド1

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(日本語) 龍井にもあったサイクリングロード!(汴子頭河堤自行車道)

台中生活情報:台中生活智慧 自転車日記:腳踏車日記

龍井河堤自行車道00

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(日本語) 誰も登らないサイクリングコース「沙鹿自行車步道」

自転車日記:腳踏車日記

沙鹿登山道1

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(日本語) 自転車台中ぶらり旅Vol.4:台湾中部の観光地「日月潭」を自転車でポタリングしてきた。

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ぶらり旅3タイトル中文

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(日本語) 実家(江東区大島)から八柱霊園まで自転車で行って墓参りに行ってきた

帰国日記:回去日本日記 自転車日記:腳踏車日記

八柱タイトル

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(日本語) 台湾ぶらり旅Vol.2(和美-彰化)

自転車日記:腳踏車日記

FLAT-1-trip-f

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(日本語) 小径車に乗って台湾ぶらり旅(沙鹿-清水-台中港)

自転車日記:腳踏車日記

FLAT-1-trip-f

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(日本語) 新しいサイクリングコースを走ってきた(大肚→台中監理所)

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新コース19

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(日本語) 青空ライド石岡-新社-崑山

自転車日記:腳踏車日記

崑山14

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(日本語) 后豊鉄道自転車道に行ってきた

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train23

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台中海沿いライド:台中沿海騎車之旅

自転車日記:腳踏車日記

ride2

台中はここ2週間ずっと天気が悪いのですが、たまたま休日を頂いた先週金曜日久しぶりに太陽が出てくれたので自転車に乗ってきました。 最近台中的天氣都不好,但上禮拜我請假的時候,天氣突然變好,我就騎車出去 今回は海を見に行くという目的で海沿いの道を意識したコースにしました。 目的地は下町風情あふれる鹿港に設定。 因為很久沒有看海邊,所以我挑沿海的路線 目的地是鹿港 行きは鹿港まで国道17号線を南下し、帰りは海沿いに北上して沙鹿まで帰る計画。 我打算往鹿港走國道17線,回來沙鹿是走沿的路線 沙鹿から龍井を通過して17号線に出ると鹿港までひたすら真っすぐに進むだけ。 從沙鹿經過龍井後接到國道17線,以後一直直走就會到鹿港 途中で大きな廟を発見。 路上有很大的廟 大きな橋に出る。 經過很大的橋,距離有1公里多 橋の下ではネギの収穫が行われている。なんだかのどかな風景だ。 在橋的下面有人種蔥 小学校の校舎に漁師さんの絵が描いてある。そうかここらはもう海の街なのだ。 學校的牆壁上劃著漁民,看到大圖就知道這裡是漁村 路地に入るとカラスミが横たわっている! 小巷子上有很多烏魚子 ソーセージも吊るされている。 香腸也有 鹿港に着いた。小学生が遠足に来ていて賑やかだ。 騎到鹿港時看到很多國小生,鹿港不論何時都非常熱鬧 帰りは海沿いに帰ることにした。やはり海が見たい。 「西部濱海快速公路=略して西濱(61號)」の高架下を海風に吹かれながら北に向かう。 因我很想看海邊,回去路線我走沿海路 我騎西濱快速公路的下面往北走 すると途中で道がない! 地図では分りづらいのだがこの西濱はクルマとバイクしか走れないのだ。 騎到幾公里後發現沒有路 西濱快速公路不讓上去騎自行車 どうしよう・・・ とりあえず海に向かって黄昏れてみた。 時刻は午後3時。日が暮れるまでに帰らないと。 仕方なく迂回してさっき通った17号線から帰ったとさ。 怎麼辦! 我開始發呆一陣子 看時鐘,現在下午3電,夕陽之前得回家 我得繞路接到國道17線 帰り道は逆風がすごくて全然前に進まない。 大橋の途中でタイヤがパンクしてしまった! 橋の上では港へと向かうコンテナトラックが猛スピードで横切る。 往沙鹿路線都逆風,騎的非常不順 而且過大橋時輪胎爆了! 我牽車走在大橋上,橋上的路很窄,而且很多貨櫃車往台中港開得很快,太危險 急いで橋を降りて電話して彼女に迎えに来てもらった。 帰りはちょっとズルをしてしまったサイクリングでした。 我就打電話給我女友幫我開車接我 還好她就開車過來接我回家 因為很久沒有騎車,騎得很開心,我現在想下次騎去哪裡?  

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沙鹿の坂はキツかった:挑戰沙鹿的大上坡

自転車日記:腳踏車日記

激坂9

最近自転車に乗る回数が減ってしまったので自転車ネタがなかったのですが・・・。 近所に面白いコースを見つけたのでリポートします。 最近騎腳踏車的機會變少了,所以很久沒有寫關於自行車的話題 但最近找到我家附近有坡度很高的路線 沙鹿に引っ越してからはお決まりのコースしか走っていませんでしたが、今回靜宜大学の裏に都会公園に通ずる道があるというので登ってきました。 車友與我說,靜宜大學後面有往都會公園的路線,因此上週末我騎去看看 場所は中棲路にある「OK便利商店(コンビニ)」から中に入っていきます。 もうここから上りが始まります。 從靜宜大學附近的OK便利商店開始騎,那邊已有上坡 民家と学生アパートがひしめく中をひたすら登っていきます。 一直騎上住宅地裡面 右手に喫茶店の看板が見えたら右折してすぐに左折して上がっていきます。 看到右邊的咖啡館的看板就右轉,接著左轉 ここらへんまで来ると木々が多くなってきます。 騎到這邊建築愈來愈少 高速の下をくぐります。 經過高速公路下面 後ろを振り返ると結構上がってきたのがわかります。 一回轉看下面,就知道已騎到這麼高 息が上がる中ペダルを漕いでいくと左手に奇妙な建物が見えます。 ここが喫茶店「鳥居」です。 この店は夜景を楽しむ場所なので夜は6時から始まります。 呼吸一直喘,快受不了時左邊看到奇怪的看板 這裡是第一個咖啡館「鳥居」 這家「鳥居」為每天下午六點開店 そしてもう少し上がって行くともう一つの喫茶店があります。 どうやらジブリを意識したお店になっているようです。 月・火曜日はお休みらしいですね。 經過「鳥居」幾分後右邊有第二個咖啡館「3e  cafe」 看起來這家喜歡宮崎駿作品 他們每禮拜一/二休息 実は両方の店に入ったことがありますが、ジブリの店のほうがきれいです。 値段は両方ともボッタクリ価格です。コーヒー一杯150元前後です。スターバックスと大差ないです。 たぶん夜景代が入っているのでしょう。それでも毎日多くの人が訪れます。 其實我進去過這兩家咖啡館,我認為「3e  cafe」較乾淨 兩家的咖啡都很貴!一杯咖啡要150元左右!與星巴克差不多 因兩家的地點看夜景很不錯,所以價格都很貴 喫茶店エリアを超えるとクネクネした道が続いて山頂まであと少し。 この山は赤土なので花や野菜とのコントラストが鮮やかです。 經過兩家咖啡館後有連續彎路,快到山頂 這邊的田土都是紅色,與花,蔬菜的顏色對比很漂亮 畑エリアを超えると都会公園につながる道にでます。 經過田土地方終於騎到都會園路 都会公園につきました。 家から都会公園まで最短距離で12㎞でした。 普段は大通りから上がっていくので往復約20㎞くらいあるのでだいぶ近道になりました。 今回サイコン(サイクルコンピューター)を持ってこなかったので詳しくはわかりませんが、坂の傾斜は平均で5%くらいで場所によって10%近くありました。(体感です) 騎到都會公園門口! 從我家到都會公園有6公里而已 通常騎中棲路→中港路→遊園北路→都會園路,這樣距離有10公里,差很多 此次沒帶碼表,因不清楚路線的坡度,但我的感覺這路線平均有5%的坡度,有的地方有10%的上坡 まとめ: このコースは昼間は問題有りませんが、夕方以降はある場所はまったく電灯がないので危険です。 しかも下りは結構スピードが出て危ないです。ブレーキの効き具合をぜひお確かめの上挑んで下さい。 道幅が狭く車が一台通れるのがやっとの幅ですので自転車がスピードを出して降りると危険です。 夜間は夜景を楽しむ人が多いので車やバイクの往来が活発になります。 上記の点を気をつければ大丈夫だと思います。夜景も楽しめて良いコースだと思います。 心得: 此路線在白天安全上沒問題,但傍晚後有的地方沒有電燈很危險 因坡度很陡,下坡時速度很快,若此路下坡時先確認剎車的制動力 此路很窄,並且晚上來看夜景的人很多,若晚上騎車要小心 晚上這邊的夜景蠻不錯,大家有空來看看!

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東京サイクリング

帰国日記:回去日本日記 自転車日記:腳踏車日記

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先週日本に帰っていました。 南国の台湾から帰ってきたので東京の寒さになかなか体が対応できなかった。 今回は帰る前にアマゾンで折りたたみ自転車を購入して家に送ってもらい、家についたらすぐに組み立てられるように段取りした。 おかげで存分に自転車で東京中をこぎまくることができた。 飛行機の移動日を抜いて、実質5日間で100㎞オーバーを達成した。 ロードバイクだと1日で達成できる距離だけど、折りたたみでは結構乗ったなという感じだ。 今回感じたのは東京は自転車が一番似合うのではないかと思ったことだ。 東京に住んでいる方や来られた事がある方はお解りだと思うが、東京の交通事情はかなり進歩していて大抵のところは電車と地下鉄で網羅されている。 そんな便利な電車や地下鉄を使わない手はなく、日々自然と利用しているのだが、今回自転車で色々廻ってみて感じた事は、東京内の駅と駅の間は距離が非常に短く、自転車でも十分に行きたい所に行けるのではと思ったことだ。 今回は地図で行きたい所をあらかじめチェックしておいてルートを頭の中に入れて自転車に乗っていた。 都内の標識は結構多くて、迷子にならずにいろいろな所に行けるようになっている。(ある程度土地勘が必要です) また天気にも恵まれ楽しいサイクリングをすることができた。 今回東京の街を自転車でこいでいて目についたのは運動している人がたくさんいたこと。 町中を颯爽と自転車で通り過ぎていく人、夫婦で仲良くポタリングをしていたり、ジョギングウェアをびっちり着て自分のリズムでしっかり走っている人などたくさんの人たちを見かけた。 震災などの影響があるのだろうか、以前より運動に関心を持つ人が増えたのではなかろうか。 東京マラソンも年々規模が大きくなっていて、当日は交通規制やテレビの番組などで大変盛り上がっていた。 僕は台湾に住み始めてから自転車を始めたので東京がこんな街なんだと今回初めてわかった。 自転車に乗る事で普段見慣れている土地の景色が変わって見えたのだ。 自転車に乗る事で街から街の変化が面白いように見て取れた。自転車くらいのスピードのほうが街がよく見えるのだ。 気温が低かったため毎回厚着をして出かけ、帰宅した時には体中汗だくになっていることが多かった。 運動の醍醐味はこの充実感だと思う。自転車は特に達成感を感じる事ができる。 無駄なお金を使わずに行きたい所に行って買い物したり用事を済ませることができる。 自転車のおかげで楽しい時間を過ごせた。 自転車様々の1週間でした。

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阿里山の大会に参加しました

自転車日記:腳踏車日記

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ロードバイクを購入して早2年3ヶ月。今回初めて大会にエントリーしました。ここ数週間、台中近辺の山を登ってきましたが、今回の阿里山が一番距離がありしかも標高が一番高いのです。 今回は自転車の師匠でありますSさんが誘ってくれたので有難かったです。しかも当日は車で大会会場まで運んでくれて、帰りはゴール地点で待っていてくれました。しつこいようですが本当に有難かった。 先週は一人で下見に行き、嘉義駅からゴール地点まで行って、それからまた駅まで帰ったのですから。それに比べたら今回はとても楽でした。 大会は7時半からスタート。まずはエリートクラスがスタート。それから10代、20代・・・と分かれてスタートします。30代は今回は93人。みんなゼッケンは300番台でした。 スタート地点から山の麓まではパトカーが先導してくれます。7キロほどゆっくりと進み、麓についてから皆一斉にペダルを踏み始めます。 僕もつられてみなと一緒にハイペースで進んでしまいましたが、300メートルほど登ると息が上がってきてサイコン(サイクルコンピューター)の心拍表示は190を超えてます。もう無理!ここでペースの調整をし始めました。 阿里山のコースは長丁場です。最初の山が標高1200メートルくらいで、その山を越えるとアップダウンが30㎞くらい続きます。それから最後の山を600メートルくらい登ってゴール地点に着きます。 天気は割りと涼しく順調に最初の山を越えました。それからアップダウンを少しスピードを上げてこなしていきました。師匠のSさんやいつもお世話になっている牧野の周さん(自転車屋のラオバン)から前日から飯を多めに食べておけ!と言われていて前半は何も補給なしでいけたのですが・・・スタートして1時間半くらい経つと小腹がすきはじめてポケットに入れたバナナやチョコバーをペダルをこぎながら食べ始めました。 初めて大会に参加して始めて自転車に乗りながらモノを食べました。バナナは食べやすいけどチョコバーは少し食べにくくて、羊羹もポケットに入れていたけど食べにくいのでウイダーインゼリーなどでお腹を満たしました。この日のポケットは食べ物で膨れ上がっていたと思う。 ある下り坂で観光バスの集団と出会いスピードが出せなくてしかもチェーンが外れてしまうアクシデントが。あせって自転車を降りたためクランクの歯が足に引っかかってしまい、まるで猫の爪で引っかかれたような傷がついてしまった。さらに下り坂でボトルが落ちて中の飲み物がこぼれてしまうアクシデントもあり後半はボロボロ。 残りの体力を搾り出して最後ゴールまで辿り着きました。ゴールラインを超えてしばらく座り込んでしまって動けなかった。足がプルプル震えてました。 大会の余韻も無くSさんたちは自転車を車に入れ始めすぐに下山。帰り道はすごい霧がかかっていて運転が大変そうでした。途中何人かのまだゴールしていない人達とすれちがいました。山の天気は変わりやすい。みな無事でゴールまで進んで欲しい。 2日後の月曜日。インターネットで参加者の結果が発表されました。僕は3時間32分41秒。35-39歳の中で93人中33位でした。 自分では初めての参加だったので今回のタイムはまあまあ納得していたのですが師匠から「今回自分の力を発揮できた?」って聞かれて何も言い返せなくてまた頑張りますとだけしか言えなかった。 この3時間32分41秒の間ずっと苦しかった。一度も休憩を取らなくて、どこかで休憩したいしたいとずっと思っていながらそのまま走り続けた。くじけないで走りきれたのが嬉しかった。その思いがあるからまた次もがんばろうって気になる。また一日一日練習していこう。

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大雪山に行ってきた

自転車日記:腳踏車日記

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会社の同僚であり僕の自転車の師匠でもあるSさんから9月24日に行われる阿里山の大会に友達と一緒に出るという話を聞いて、ついでに自分の分も申し込みしてくれないかとお願いして手続きをしてもらった。 阿里山は一度登ってみたかったので正直とても楽しみだ。 最近続けて清境農場,白毛山,杉林溪と標高が結構ある山を登っていたので、阿里山も2000M以上あるけどゆっくり登れば登れるだろうと考えていた。 そして今回の3連休、環島の続きをしようと思っていたけど、大会前にできるだけ足をつくっておきたいと思い大雪山に行ってきた。 朝5時に家を出て豊原方面へ。台中から豊原はちょっとずつだが上りが続く。 豊原を抜けてそのまま3号線に沿って東勢へ。東勢に着くと標高はもう400M近い。これから大雪山へのクライムが始まる。7-11で少し休憩して出発。たしかこれから先は店も何もなかった記憶(去年会社の同僚と車で来たことがあった)があったので水分を取り過ぎないようにしなくては。 6時ちょっと前。朝日がまぶしい。 走り始めてみると道がせまいのに気づく。もし途中足が疲れてフラフラしながら登っていたら車と接触してしまうのではと心配してしまう。まだ7時なので車はそこそこだけどこれから多くなると面倒だなと思いながら上がっていく。 標高800Mくらいまでは民家がそこそこ建っている。周りをみるとブドウ畑や梨畑が一面広がっている。そういえば大雪山の梨は有名だ。柿の木に柿が実っている。街中ではあまり感じないが山では秋の訪れをはっきり感じ取ることができる。 柿が実っている。 標高1000Mの所に警察署と駐車場がある。多くの自転車乗りはふもとからここまで登って終わりにするか、ここまで車で来て自転車に乗って大雪山公園の入り口(約標高2000M)まで目指す人がほとんどだ。 僕は体力的にまだ余裕があったので休憩を取らずに先を急いだ。それがいけなかった。標高1200Mくらいの所で急にひざがピリっと痛みが走った。こんなこと今までで初めてだったので動揺した。それから一番軽いギアを使っていくつか休憩を入れてゆっくり上がっていった。痛みは断続的だけどダメージを負っているのがわかるのでひざを気にしながら上がっていった。 標識を見るたびに自分がここまで上がってきたんだという実感が沸く。 標高1800Mで急に人が増えてきた。みんなこの先にある大雪山公園の料金所でお金を払うのが嫌なんだろうか、車を止めて食事をしたりハイキングを楽しんでいる人が出てきた。勾配も緩くなってきた。1~2%くらいの道が続いて結構スピードを出せる。そして狭いトンネルを抜けて進むと公園の入り口が見えてきた。 小さいトンネル(隧道の表示あり) 天気がよく景色もよかった 案の定自転車乗りはみんなここで休んでいた。この大雪山のコースはここで終点だ。高度は2000M弱。残念、高度計が2000Mの表示になる前に着いてしまった。自転車を置いて腰をかけると体が思っていた以上に疲れていた。ひざの痛みも少しある。そして少し寒いのだ。日向でこの体感なのだからこれから下る時は結構寒いだろうなと思った。これから山を登るときには何か一枚持ってくる必要がありそうだ。 料金所。 2000メートルまでもうちょっと! しんどかった。でも達成感で思わず笑みが。 休憩して山を下った。思ったとおりすごく寒い。ずっと鳥肌が出ていた。標高2000Mの世界を感じた。狭い山道で結構スピードが出てしまうのでブレーキを絶えずかけながら下った。会社からテストとして装着しているブレーキが本領を発揮している。多くの車は対向車が少ないのをいい事に道の真ん中をスピードを出しているからすれ違う時には結構気を使う。山道の中には常に日陰なっているところがあってその地面は湿っているのでブレーキをしても後輪が滑ってしまう。なおかつ大雪山の道は舗装状態が著しく悪い。道の悪さが直接振動となって体にダメージを与える。 無事に山を下りて東勢に着いた時には思わずほっと息がもれた。たぶんあまり多くの自転車乗りに出会わなかったのはこの道の悪さと車の多さだと思う。他のヒルクライムコースに比べて条件がよくない。 それでも今回はペース配分や悪い道でもなんとかこなしていける経験ができたのでよかったと思う。2週間後の阿里山が楽しみだ。そしてひざにも気をつけないと。

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山巡り

自転車日記:腳踏車日記

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最近仕事が忙しくてその反動で仕事が終わってからすぐに自転車に乗って、帰宅後すぐ寝てしまう日々が続いていた。 山登りが面白くなってきたので新しいサイクルコンピューターを購入。自転車は思ったよりお金がかかる。安月給には辛いな。 新しいサイコンはGPS付だけど地図機能が無いだけでその他の機能は盛りだくさんだ。山に登っている時に現在の高度や勾配、心拍数やペダルの回転数が瞬時に表示されるのはうれしい。 ガーミンのedge500。たまごっちみたいなちゃちい音がなるけど中身はスゴイ! 予めグーグルアース(中国語版はグーグル地球)で目的地の高度を調べておけば大体あとどのくらい登れば到着するのかがわかるので精神的にラクである。帰宅後はパソコンに繋ぐだけで毎回の記録が残るので自分がどのくらい以前と比べて脚力がついたのかが客観的にわかる。 先週は136経由で白毛山に登って距離は100km、獲得標高は1500mくらい。今週は南投の杉林渓まで行ってきた。距離は167 km獲得標高は1966m。最近は距離よりもどのくらい登ったのかを気にしている。 台湾は山が多くて素晴らしいコースがたくさんあるので飽きない。今回購入したホイールやスプロケットやGPSも山に登るために買ったようなものだ。山は景色がよくて空気もいいので足を運んだだけで気持ちがすっきりする。普段の忙しさや悩みを解消してくれる力がある。 これは去年、屋久島でいくつか山を登ったり、透き通った海や満点の星空を体験してから自然は素晴らしいなと思うようになった。何か見えないチカラを感じるというか、大きな自然の前では自分が現在悩んでいることがとても小さく思えてどうでもよくなってくる。そしてまた気持ちをリセットして働いたり普段の生活を続けていく活力になってる。 毎週土曜日はハードな山登りをしているので翌日はたっぷり寝て体を休めてたまっている家事をこなすというパターンになっている。本当はもっと色んな人と自転車に乗ったり、色んなイベントに参加して交流したほうがいいと思っているけど、自分がしたいようにすることも大事にしたいと思っている。要するにわがままなんだと思う。来週はどの山に登ろうかな? この橋から山登りが始まる。これから1500m以上を登るのだ。 溪頭に到着。ここで高度1000m。ここから車がかなり減るので快適なクライムが堪能できる。 溪頭から杉林溪までの17kmを干支の動物で案内している。 最後の猪ではなくて豚を通過したのにまだ目的地は先・・・ かなりへばっている時にこの標識が目に飛び込んできた!あと少し。 このトンネル600mくらいあって中は明かりが全然ないから暗すぎて怖かった。ひたすら前を走っている車にひっついて走っていた。じゃないと認識してもらえなくて轢かれると思う。 目的地到着。これから先は一人250元って看板に書いてあるから仕方なく引き返した。 高い山から見る景色は格別。このために毎回汗水流しまくりでペダルをこいでいるのだ。

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山が呼んでいる

自転車日記:腳踏車日記

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先週136検定(記録会)で思ったより良いタイムが出たのでさらにタイムを伸ばしたい気持ちと台湾の山を味わってみたい気持ちが重なりホイールを新調してしまった。白いホイールと黄色のタイヤが思ったよりいい。そして本当に軽い!スプロケットもワンランクアップしたので変速もスムーズだ。 よし!久しぶりに旅に出よう! ということで今回は清境農場まで行ってきました。 台中から埔里に出るには草屯を経由する距離があるけど坂がないコースか太平から600メートルくらいの山を越えるけどショートカットできる 136コースの2コースがあります。僕は山大好きなので断然136コースから行きました。 朝5時に家を出て136を抜けて14号線に出たのは7時ごろ、それから埔里までのんびりペダルを漕いで8時に埔里到着。コンビニで少し休憩していざ山道へ。 埔里ですでに高度が400メートルを超えていて山に向かって走るたびに公道から山の道に変わっていく。序盤は未舗装の道も多く道は単純に真っ直ぐなので飛ばす車もいて思ったより危険だと感じた。 しかしさすがは観光地。所々にコンビニが建っているので休憩のタイミングが取りやすい。次第に完全な山道へとなりカーブが続く。トンネルもあるので後方のライトを点けながらゆっくりと進む。 10時近くになると曇り空から晴天へと変わり日差しがきつくなってきた。時計の高度計を見ると1000メートルを表示。急に腹が減ってきて力が出なくなってきた。完全なハンガーノック状態だ。さっきのコンビニで何か買っとけばよかった。そんな状況下、家族旅行で来ている人達がクルマの中から「加油!」って応援してくれるけど、笑顔で返す気力も出てこない・・・ やっと町並みが見えてきたので食事ができると思って近づくと観光客目当ての果物屋ばかりで気が滅入る。そして少し登ると7-11の看板が!本当にコンビニがありがたい。食事をして栄養補給後、ここが露社であることに気づく。有名な露社事件が起きた場所である。公園みたいな場所があってその中には当時のことを再現している銅像やその時の英雄である男性の像があった。 少し進むと14号線の分岐点に出た。右に進むと蘆山温泉、左は清境農場方面だ。左折して14甲線を進む。急に坂がきつくなる。14甲線から距離を示す標識がリセットされているらしく2キロメートルを示す標識を過ぎたところで高度計を見ると露社からすでに200メートルも上がっている。ということは平均10%の坂を上がってきたことになる。さすがにきついはずだ。ここからバテバテ状態になってきて100メートル上がっては休憩、また100メートル上がっては休憩を繰り返す。 高度1500メートルくらいのところにある7-11で少しベンチで横になっていると同じく自転車で登ってきている人と出会い少し会話をした。彼とその友達は来週行われる埔里から武嶺までのレースに参加するので今回練習に来たらしい。なんでもトレックに勤めていて同じ業界の人だった。僕の会社のことや先輩のことも知っていて話が弾んだ。彼らと一緒に撮影をして先を急いだ。 コンビニからちょっと上がると人が多くなりクルマの渋滞が発生していた。やっと目的地に着いたのだ。自転車を置いてまた7-11へ。ホットコーヒーで自分に乾杯。さすがに高度があるので炎天下なのに日陰が涼しい。人が多いところは苦手だ。ちょっと休憩してすぐに下り始めた。 今回はついでだから蘆山温泉に行ってみた。寂れた温泉街だったけど途中にある風景がきれいで来てよかったと思った。いつも拝見している埔里のゲストハウスのブログに足湯の写真があったので探してみたけど見つからず残念。 下りは順調であっという間に埔里だ。台中に帰る前にこれまた埔里のゲストハウスのブログに掲載されていた喫茶店「楽活小屋」に寄っておいしい紅茶と手作りプリンを食べた。カラメルが甘くて疲れた体に染みた。 台中に向かいながら山を越える136ルートか平地を進むコースかで迷った挙句、ショートカットできる136を通る事にした。結果ボロボロでしんどい坂では手で押して進んだほど。頂上に上がって台中の町並みを見たらその先にある海まで見ることができた。普段は早朝に登っているからいつもと風景が違う。 やっぱり山はいいなと思った。なんでこんなに苦しい山道が好きなんだろう?たぶん登っただけその分いいことがあると思っているからだ。それは綺麗な景色だったり、なんともいえない達成感だったり色々だ。 今回トータルで2360メートル登った。これだったら次回は阿里山登れるんじゃないかとまた頭の中で自転車旅行のプランが膨らんだ。山が僕を呼んでいる。

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136検定(8月)

自転車日記:腳踏車日記

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昨日太平市の136号線で8月の136検定が行われました。 この136は台中の自転車乗りの中では有名なコースであります。太平から国姓へとつなぐ山道。高さ600メートル以上もある山を登るかなりしんどいコースなのですが、なぜか毎週多くの人で賑わいます。 この136検定、前回6月に初めて参加をしました。目標は50分を切ることでしたが、結果50分7秒というギリギリのところで超えられなく悔しい思いをしました。 今回は7月に入ってすぐにこの検定に向けた練習をしてきました。平日の夜はこれまた台中で有名なコース望高寮を1回2往復。週末は136に通いコースを体に染み込ませました。 しかし一人で136を登ってもなかなか思うようにタイムが伸びず、前回の50分7秒を越えたのは検定の前日だけでタイムは49分35秒でした。なので今回は49分以内だったら御の字だなと思って挑んだのでした。 大会当日、家からスタート地点の一江橋までの9kmをできるだけ重いギアを使って走り、体を温めながら準備。6時半頃到着すると一江橋には多くの人で賑わっていました。ゼッゲンをもらって名前を書き込みます。今回は29番。 6時35分にスタート。前回と同じようにトップ集団が駆け出します。僕はこの集団にできるだけ離れないように走り出しました。それでも彼らと僕の力の差は大きく離れています。5分くらいまでは集団を前方に確認できたのですがそれからは前方に誰も確認できず。後方に何人か気配を感じましたが、すでにオーバーペースで息が上がりまくっていてそれどころじゃなかった。後ろを振り向く気力もなかった。 136コース第一の目印清涼寺。左側に大きな仏様が見える大きな寺。ここでタイムが11分30秒前後。このタイムは6月に走ったのと同じ通過タイム。ここで今回も50分くらいでゴールかな?と思い始めました。 そして136コース第二の目印136珈琲。この136珈琲の手前からキツイ坂が始まります。口を大きく開けてハアハアしながら坂を上り、136珈琲に着いた時点で26分を越えていました。 136珈琲を過ぎると少し下りになり、下りが終わるといよいよ136コースの本番が始まります。これからはいくつかのS字を繰り返しながら山を登り山頂の赤崁頂へと向かいます。 普段はこの山道が始まると一番軽いギアを使って登っていました。それが当然の登り方だと思っていたのです。しかしそれだといつもと変わらないタイムだと思い、できるだけ変速機を使って早く前に進むようにしました。S字のカーブでは一番軽いギアで登り、登り切ったら少しずつギアを上げていく。これの繰り返しを続けました。 もう今まで何回もここを上がっているので、頭の中ではどこを走っていて、後どのくらいで到着するか分かってました。なので最後のスパートをかける地点を前から決めていたのです。しかし実際息が上がり続けていてこれ以上スピードを出せませんでした。 しかし最後のS字の所で一人後ろから抜かれました。やっぱり負けず嫌いなんだと思います。ここで急に力が出てきました。彼だけは抜きたい。抜かれたら抜くしかないだろうと自分に言い聞かせました。でも実際は無理です。ここまできたらみんな大体同じ速度で走っているんですよね。抜かれた彼に続くようにゴール。 フラフラになって時計を見たら46分32秒(大会が発表したタイムは46分31秒)!思ったよりタイムが出ていて驚きました。 後になって振り返るとやはり大会の雰囲気というか自分よりレベルが高い人達と走ることで自分の力を引き出してもらったような気がします。 途中何度もここで止まって休憩したいと思いました。しかし周りで走っている人達も同じように顔をしかめて汗をダラダラ流して走っているのです。そんな雰囲気が自分を押し上げてくれたと思うのです。 こんな体験自転車に乗ってこういう大会に参加して初めて味わえるんだと。自転車に出会ってよかったなと思います。最近めげめげな気持ちになることが多くてそんな状況から逃げたいがために外に出て自転車に跨ることが多かったけど、自転車があったからここまで走れたんだと。最後は辛いことを受け止めてまた走り始めることができたんだと思うのです。 この年齢になってなかなか自分を成長できてると実感することが少なくなってきたけど、今回の結果は単純に喜びたい。そしてまたこの記録を抜くためにまた一つ目標ができたと喜び、それを楽しみたい。 スタート前。僕は最後尾からスタートしました。僕の自転車の師匠でありますSさんからもっと前からスタートしろと今日お説教されました。ごもっとも。いつもよりハイペースでバテてます。 顔がいっぱいいっぱいです。 恒例の全員で記念写真。

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Summer Long Ride

自転車日記:腳踏車日記

140km-ride-10

来週の日曜日から会社の慰安旅行がありまして最終日の木曜日は深夜に帰宅するため翌日の金曜日はお休みになります。なので3連休が確定しました。 滅多にない3連休。どこか遠い所に行きたい! そこで長距離を走れるカラダを作るために今週ちょっと長めで走ってきました。 7月2日土曜日。朝3時過ぎに起床。軽い朝食を摂って4時過ぎに出発。目的地は日月潭です。 朝4時はまだ暗くてライトが必要。気温はまだ低いので体への負担も低い。 町はまだ静かに眠っている 夏場のライドはいかにして暑い日差しを避けて体力を温存できるかにかかっていると思うのです。 ドラゴンフルーツの花が白くて大きい! 中投公路を通り草屯に入った頃に日が昇り始めました。しかし雲が割りと多く意外と涼しい。汗もそこそこにかきながら上りを上がっていきます。この日は運がよく日月潭に着くまでずっと曇りでした。山の上には霧がかかっていて晴天とはまた違った景色を楽しむことができました。 7時過ぎに日月潭に到着。7-11でコーヒーと朝食を買って景気がいいところまで行って休憩。7時過ぎでも意外と観光客が多く賑わっていました。 8時に集集に向けて出発。21号線は少し上がった後はずっと下りで結構スピードが出る状態でコーナーリングを楽しんでいました。そして水里に出て右に曲がり16号線に合流。 集集には9時に到着。この時点で97km。日差しが強くなってきました。バナナを食べて栄養補強したあとコンビニのトイレで日焼け止めをたんまり塗って南投方面に出発。 これで70元!高い 139号線では何人かのサイクリストの方達に出会いました。みなさん暑い中大変そうでしたがあいさつしたらきちんと返してくれたので嬉しかった。こういう小さい出会いがまた嬉しい。 10時くらいに中興新村に到着。117km。暑さで少しバテできました。久しぶりの100km越えで足が重くなってきた。少しだけ休憩してすぐに出発。 台3線をひたすら走り、以前住んでいた大里についたのが11時前。ここで138 km。いつもの食堂で昼食をとって帰宅。トータル142 km。充実した内容でした。計画通り昼前には家に着けたのでよかった。 夏に入り炎天下の中長距離を走ることをためらっていたのですが、朝早く出ることでなんとかいけるかなと・・・ 環島(台湾一周計画)も途中で止まっているので、ここは来週も長距離を走って3連休に備えたいところ。まだ東部に行ったことがないのでぜひ自転車で訪れてみたい。そんなことを最近毎日考えています。

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136表裏

自転車日記:腳踏車日記

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昨日はチームネコさん達と一緒に136(太平から国姓にいたる136号線)に行ってきました。 このブログに書いているコースはみんな136ですね。 今回は一番上まで上って向こう側に降りて行き、また上がって台中方面に帰っていくルートです。 朝6時40分頃に一江橋についてネコさん達を待っていました。 7時くらいにみんなで出発。大勢でいくのも楽しい。一番後ろについて走っていました。 ある程度走るとみんな自分のペースになっていくので僕も自分のペースで走り始めました。目標は52分くらいで着けばいいかなっと思ってましたが、やはり人と走るとかなり影響を受けます。抜かれて抜いてそんなペースで一番上(赤崁頂)についたタイムは50分21秒。思ったより早く着いた。これで後半どういう展開になるか少し心配・・・ 少し休憩してみんなで下りを降りて行きます。そして14号線にあるコンビニで休憩。そしてみんなバラバラで各自スタートして上がり始めます。 たぶん10kmくらいの登りでしょうか。僕はこの道を初めて上がりました。結構傾斜がある道で汗がしたたり落ちていきます。 今回も同じメンバーで抜いたり抜かれたりの繰り返し。レベルが同じ人と凌ぎを削っていました。 そしてまた赤崁頂につきました。今回は46分。しんどかった。 帰りの道もみなさんハイペースで各自帰るので、またまたつられて僕もハイペースで一江橋まで走りました。 それからバテバテで家まで帰りました。今回は久しぶりに体全体が疲れていてしんどかったけど走り通せたので充実できました。 次の記録会までにもう少しレベルアップしたい。 そのまま家に帰る気力が無かったので大里によってなじみの素食(ベジタリアン)の食堂で栄養を補給して家路に向かいましたとさ・・・

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136検定

自転車日記:腳踏車日記

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日曜日の朝、最近よく登りに行っている136に行ってきました。 前々から会社の人達と約束をしていたのです。3人で時間を競おうと。みなそれぞれレベルが違うので(一人は選手レベルなので・・・)、アドバンテージを頂いて挑みました。僕は7分30秒のアドバンテージを頂きました。 僕はこの日のためにその週はできるだけ自転車に乗って上り坂を練習。そして1週間ほどお酒を控えてました。 当日5時45分に家を出て、スタート地点のコンビニに6時20分に到着。登録をしてゼッケンをもらいました。 24番です。 50人以上いたと思います。 みなさん普段から走りこんでいるのでしょう。 スタートして先頭集団のあまりの早さに驚いてすぐに自分のペースで走ることに切り替えました。レベルが違います。 それでも普段より速いペースで走りました。腕時計をチラチラ見ながら走っていたのですが、いつもより速い分バテるのも早い。ペース配分もあったもんじゃありません。 それでも景色を少し見ながら走っているとこういう時間が幸せなんじゃないかなと思うのです。例えゼーゼー言いながら口からよだれが垂れるくらい苦しくても自分の好きな事をやっている充実感。自転車にはそういう輝ける時間が確かに存在しているのです。 戦いも終盤に入るとタイムが気になります。僕の今回の目標は50分越えでした。先週一人で上ったときのタイムが52分とちょっとだったので、試合の雰囲気で力を発揮できれば50分越えできると思っていたのです。 最後のカーブを迎えたところで時計は48分!もうそこから最後の力を振り絞りました。2人ほど抜いたところで抜いた一人がアタックをかけてきました。僕も意地になり抜き返そうとしたのですが・・・スタミナ切れです。 連続3枚スナップ。ゴール手前でまくられています。本当に情けない。 ゴールして時計を見たら50分7秒。いつものことですがツメが甘いのです。 最後に抜かれたことと50分を切れなかったことがとても悔しい。 次回は8月の第二週にあるそうなので次回はぜひリベンジしたいと心に誓いました。

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リトライ136

自転車日記:腳踏車日記

136

先週末は連日で136号線(太平から国姓に至る山道)に自転車で行ってきました。 今週の日曜日に会社の人達と一緒に136を上る約束をしているのでその予行練習で行って来ました。 土曜日はあいにくの天気で山を登って標高400M(山頂の赤崁頂は約620M)くらいのところで雨が激しくなってきて、ハンドルを握る手が滑り始め、帰りの坂を下りるのが不安になってきたので途中で止めて帰ってきました。 家に着いてテレビを見たら台風が接近していたらしく危ない所でした。 翌日日曜日は朝から快晴で日差しが肌に突き刺さるくらい暑かった。 136のスタート地点には大勢のサイクリストで賑わっていました。 そこでロッキーさん率いる鐵馬賽克のチームに遭遇。最初からチームの人達に平地ではガンガン抜かれてしまったのですが、坂道が始まると何人かの人達の足が鈍くなってきたので、何人か抜かして自分と同じペースで登っている人を見つけてその人の後ろについて走っていました。 どうしても一人で登ると途中でだれてしまうので誰かと一緒に走って自分に刺激を与えたほうがいいタイムがでます。 天気の良い136は最高です。空気がきれいで、鳥のさえずりなんかも耳に入ってきます。途中ですれ違う人達と挨拶するだけでも楽しいです。たまに「加油!」なんて応援してもらえると力が沸いてきますね。 なんとか土曜日の消化不良を日曜日に完走してスッキリしました。 山頂では日本人友達のSさんにお会いしておしゃべりができました。途中の坂でSさんに抜かれて、Sさんはそのまま僕の視界から消えていきました。Sさんは相当走りこんでいるようです。自分ももっと練習しないと。 また明日から自転車通勤して足を鍛えたいと思います。日差しがキツイので紫外線には気をつけたいです。

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逆風ライド

自転車日記:腳踏車日記

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今年の冬は本当に寒いですね。みなさん風邪には気をつけてください。 昨日は天気がよかったのでちょっと自転車にのって南投まで行って来ました。 風が強い日でしたが、太陽が出ていてそれほど寒さを感じませんでした。 北から吹く風が強く、台中→彰化→鳳山寺(南投)までは快適でした。 風に乗ってラクラクと鳳山寺まで行けたのですが・・・ 帰りが辛かった。ずっと逆風で台中まですごく遠く感じました。普段の1.5倍疲れました。平地を走っているのにずっと上り坂をこいでいる感覚がきつかった。家についてすぐに昼寝してしまうほどバテていました。でも楽しかった。

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自転車仲間とお誕生日会

人とのつながり:與很多人相處 自転車日記:腳踏車日記

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今回は自転車チームの誕生日会が東豐でありました。 このチームは自転車活動より食事(お酒付)がメインの集まりで今回は健全的に行われました。(笑) 太原駅にて集合。男女2チームに分かれて東豐に向かいました。女性チームはそのまま東豐に。男性チームは新社を経由して東豐に行きました。 久しぶりに乗ったせいで上りが続く坂道でバテバテ。途中休憩を入れてしまうほど。なんとフラットペダルの人に付いていけなかった。情けない。ビンディングを履いている意味がない! 新社で休憩後坂を降り国道3号線に合流後東豐に。 女性チーム(男性数名含む)はすでにジャイアント東豐店で休憩。我が家の様にくつろいでいました。 それから予約をしていた食堂で食事。 後はいつもの通りの宴会です。 今回はチームのまとめ役のEさんの誕生日。多くの人で賑わいました。彼の人柄がわかります。 Eさんと奥さんのYさん しかし今回のサプライズは長年独り身だったAさんが旦那を連れてきたこと。しかも彼女より8歳も年下です。みんなびっくりしてましたね。僕もその一人。 実は僕とEさんの奥さんYさんとAさんは同い年。誕生日も僕(4月)Aさん(5月)Yさん(6月)と繋がっていたので僕もYさんもかなり驚きました。 付き合っていることもみんな知らなくて、しかも現在お腹に新しい生命が宿っているそうです。人の転機ってすごいタイミングで訪れるんだなと痛感。Aさんに「アンタも頑張りなさい!」って言われてしまった。 新婚?のAさんと若い旦那さん(中央) 最近変に励まされる機会が多くて複雑です。 最後にみんなで記念撮影。

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お天気ご機嫌ライド

自転車日記:腳踏車日記

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先週はあいにくの天気だったため、一週間スライドされた日月潭ライド行ってきました。 朝5時に起床。のんびりと準備をして6時過ぎに出発。中投公路を通って草屯を抜け国道14号沿いにまっすぐ進む。県道136号との交差点を過ぎたころから自然が多くなる。 ドラゴンフルーツの畑を発見。色んな花や果物を写真で撮りながら休憩。 このルートはひたすら上り坂が続く。傾斜はたいしたことがないが埔里を越えたころから傾斜がきつくなる。ここで何人かのローディに抜かれる。今の体力ではしょうがない。でも抜かれるのは正直くやしい。少し追いかけて何人か抜き返したけどすぐにバテてまた抜かれた。体力をこうやって無駄に消費してしまうのだ。 日月潭に着いたのは9時すぎだ。出発して3時間といったところか。途中でチームネコと出くわし、自分と同じレベルの人の後ろを付いて行ったおかげですこし予定より早かった。やはり人と一緒に走るとペースが上がる。 コンビニでコーヒーブレイクをして湖一周に出かけたけど途中で曲がる所を気づかずそのまま坂を下ってしまう。そのまま自分のカンを信じて奥へ奥へと進んだところで迷ったことに気づいた。 折り返して水里方面の交差点でルート変更に迷う。このまま、また上り坂を上がるか、集集に出て国道3号から帰るか悩む。まだ湖の写真を撮っていないことに気づき上り始める。 この時点でハンガーノックと足の疲労がたまって坂を上れない。ベンチを見つけて持参した食べ物を食べて少し寝た。1時間くらい炎天下の中で昼寝。 50分くらい上り続けてやっと湖が目の中に入った。写真を撮ってコンビニで水補給をして、来た道を戻っていく。 体力的にかなりバテバテで少しショートカットをしてなんとか我が家に到着。時計を見たら4時を回っていた。トータル173km。半分が上り坂だった。ルートを把握して自分の体力にあった計画をすることが大切だ。 今回は途中何回か心が折れそうになった。まだ家から半径100km以内だからなんとかなるけど、これから環島で台中を離れたらこうはいかない。体力をつけてどんなことが起きても対応できる力が必要。今日はそれを勉強した。そして人に抜かれてもムキにならずに自分のペースを守ることが大事なんだと痛感。

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秋晴れライド

自転車日記:腳踏車日記

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日本で腰を治療してから痛みがたいぶ引いた。もう少しリハビリをしたかったけど残念。居留証を手に入れて健康保険証を手に入れたらリハビリの続きをしたい。 それでも運動できるくらいまで回復した。先週からランニングを始めたし、週末には66km自転車で走った。実に4ヶ月振りにいい汗をかいた。動けることが素直に嬉しかった。 新しい仕事が始まり生活リズムが変わってきた。朝6時に起き7時過ぎに家を出る。体がまだ慣れていないのか週末になると余計に寝てしまう。 昨日(日曜)は10時間くらい寝てしまった。本当は朝早く起きて自転車に乗りたかったのに寝坊してしまった。昼前に起きて朝食を食べてからすぐに自転車にまたがった。 台中の秋空は日差しが程々でサイクリストに優しい。去年の今頃、高雄で自転車に乗っていたらあまりの暑さにバテバテになってしまいリタイアしたほどだったのだ。それに比べたら台中の気温は運動に適した温度だ。 そんな気候の中ゆっくり自転車をこいだ。大里→望高寮→都会公園→大雅→豊原→太平→大里の一周50km。とても気持ちのいいライドだった。 今の体力だとこれぐらいが丁度いい。来週は集集まで行ってみようかな。台中の秋を満喫している。本当に健康が一番だと痛感している。

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南国でもらった、たくさんの「加油!」

自転車日記:腳踏車日記

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特別企画「ロードバイクDE台湾環島」今回は南国墾丁に行ってきました。 先週台中から高雄に行ったばかりなのですが、これからあまり連休がないのと、季節的に今のうちに行っておいたほうがいいと思いまして2週続けて行ってきました。 今回のルートは高雄から墾丁まで往復240kmです。 朝一番の高鉄に乗って高雄へ。 袋大きすぎですね。これだと他の人が荷物置けないですね。朝一で人がいなくてよかったです。 高雄について自転車を組み立ててすぐに出発。 8時ですでに23度。もう真夏ですよここは。 汗ダラダラで自転車をこいでいる中、見つけたピンク色の花。少し元気が出ます。 50kmくらい走った所でこの標識を発見。 墾丁と次回チャレンジする台東の距離が書いてあります。 台一線(省道1号)をひたすら南下していると少しづつ潮の香がしてきます。 そして海岸線に突入!感動しました。 景色を楽しみながら走っていると国道9号線に合流。台東に行くにはここで左折します。引き続き南下しますと台一線の終点に到着。461.6kmの道もここで終了です。これから26号線を走ります。 そして走ること120 kmついに墾丁に到着!ビーチが見えます。 正直どこで折り返したらいいかわからず、そのまま進んでいると美しい砂浜を発見。ここは砂島と呼ばれていてどうやら自然保護されている模様。ここで長めの休憩を取って体力回復をします。もう午後3時を過ぎているのに日差しがキツい。ずっと木陰で休んでいました。 愛車も休憩です。 3時半頃出発。今度は北上して行きます。今まで逆風だったので、上りは追い風でグングンスピードが出ます。 海岸線を走っていると美しい夕日が目に入ります。こんなシチュエーションで走れるなんて感動・・・も、つかの間、この辺りは街灯が一切無いので陽があるうちに走り抜けなければなりません。これからたくさんの車がスピードを出して北上してきます。そうなるとたいした灯りがない自転車はとても危険な状態にされされるのです。 せっかくこの日一番の景色と出会えたのに。夕日をチラ見しながら自転車を懸命にこぎます。写真だけでもと思い、立ち止まりいろんな角度で景色を撮っていると反対車線から「加油!」と大声で声をかけてくれる人たちを発見。国道は幅が広く中央に植え込みがあるので普段は反対側の人と目が合っても挨拶はしないのですが(小さい道ではよく挨拶します)、その人たちは僕を見て大声で「加油!」と声をかけてくれたのです。こんなところで立ち止まっている僕を見て勇気づけてくれたのでしょう。 これで俄然元気が出てきました。一人でずっと走っているとこういう温かさが身に染みます。今回道中では色々な人達と出会い、お話をしました。お弁当を持参していて僕におかずをくれた女性や、一家で墾丁まで来ている家族ともお話をしました。(みなさん自転車で墾丁まで来ているのです!) 今回のルートは景色が非常によく、たくさんの人達と自転車を通じてふれあうことが出来て楽しかったです。走行距離は260km(自宅から台中高鉄駅間往復を含む)でした。新記録です。 次回は高雄から台東約200 kmを予定しています。時間的に来月になると思います。梅雨に入る前に花蓮まで行きたいな。 夕日が海に沈んでいくまでゆっくり眺めていたかった。 今度は一人ではなく誰かと一緒に見られたら最高だな。

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台中~高雄200km

自転車日記:腳踏車日記

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去年ロードバイクを購入してからずっと思っていたことがありました。 それは「自転車で遠いところへ行ってみたい!」です。 そこで自分のモチベーションを上げるためにロゴを作ってみました。 多くの台湾サイクリストの方が台湾一周(環島)をされていますが、僕はそんなに連休が取れないので、何回かに分けてチャレンジしてみようと思っています。 今回は去年失敗した台中高雄間に再びチャレンジしました。 前回は10月下旬にも関わらず日差しがきつい日で北風も強く、高雄から嘉義までしか行けませんでした。 今回はその教訓を活かして台中から南下することにしました。 装備は前と後ろに小さいバックを着けて、自分は何も着けない様にしました。 これも前回バッグを1日ずっと背負っていて疲れ果てた経験からこうなりました。 前バッグはモンベルのサイクルバッグで後ろはオルトリーブのサドルバッグLを着けています。 いずれも日本に帰った時に購入したものです。 清明節の前日で天気は曇り空。 雨さえ降らなければ最高のシチュエーションです。 台湾で自転車を乗るポイントとしていかに汗をかかずに走れるかです。 暑い日に乗るとすぐにスタミナが切れます。 日焼けも結構なダメージになります。 この日は朝5時に出発しました。 夜明け前はまだ肌寒く長袖とレッグウォーマーが重宝します。 今回はipod touchを持って行きました。 休憩の度に走行距離と時間をメモ。 またPDFの台湾地図を見てルートを確認。 メモによると 6:35田尾39km 8:00斗南67km 8:50嘉義84km 9:20食事 10:30新營115km 12:00善化140km 13:30台南166km 16:00高雄200km 嘉義までは順調でしたが、台南を越えてからはバデバデでした。 ペース配分が甘かったですね。 後半まで体力を温存できませんでした。 それでも11時間で高雄に到着。 帰りは国光号に乗って帰りました。 バスの中では爆睡でした。 袋はオーストリッチ の超速FIVEを使用。 前輪だけを外すタイプなのでとても簡単です。 今回200kmを完走できたのでとてもうれしかったです。 今の季節は自転車を乗るにはちょうど良い気候なので、また近々遠出を計画しています。 次は高雄からどこに行こうかな?

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久しぶりのサイクリング

自転車日記:腳踏車日記

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10日は久しぶりに朝からロードバイクに乗ってお出かけしました。 久しぶりに新鮮な牛乳を飲みたいなと思ったので彰化にあります 禾家牧場に行って温かい牛乳とホカホカの牛乳饅頭を食べてきました。 ここはサイクリストの集いの場所として有名な場所なんです。 僕が着いた時にはすでに30人以上の人で賑わっていました。 牛の柵の脇に自転車がズラーっと並んでいます。 朝の新鮮な空気の中で飲む牛乳は格別です。 ここまで来るのには坂を上がらなければならないのですが、おいしい牛乳が待ってる!って心の中で自分を励ましながらいつも登ってます。 牧場の次はお寺です。 鳳山寺というサイクリストで有名なお寺があります。 彰化から南投に入るとすぐにこのお寺があります。 寺の敷地内なのですが、色々なお店が並んでいます。 いつも賑わってます。 帰りは違う道を走りたかったので、草屯まで出て中投公路をひたすら北上しました。 その途中に菜の花がきれいに咲いていたので愛車と一緒にパチリ。 この日はとても天気が良くてまるで春のような日差しの中ロードバイクを走らせることができました。 身近な幸せを感じることができました。 健康でよかったなって今心から思います。 父さん母さんから丈夫な体をもらって幸せです。 来月帰国するので親子水入らずでゆっくりしたいな。

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寅年仕様

自転車日記:腳踏車日記

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ついに年男の年を迎えてしまいました。 時間の流れは速いですね。ちゃんと成長しながら年齢を積み重ねていければいいのですが、なかなか思うようにいかないと言ったところでしょうか。 台湾も冬らしくなってきたので夜間の練習には厳しい季節になってきました。 なので週末にだけロードに乗ってます。 ちょっと消化不良ですね。ジョギングをすることが多くなってきました。 野球の選手みたく今はひたすら走って足腰を鍛えるべきなのでしょうか? そんなモヤモヤがありましてちょっと気分転換にハンドルのバーテープの色を変えました。もともと車体が黄色と黒色なのでテープもそれに合わせて黄色にしてみました。 結構気に入ってます。これでモチベーションが高まりそうです。 別に虎を意識したわけではないのですが、僕が寅年なのであえて「寅年仕様」とさせていただきます。 自転車屋のラオバンがタイヤは黄色に変えなくていいの?なんて言ってきたのでそれは今度お財布と相談してから決めます!としか言えませんでした。 自転車って結構お金がかかるんです!! そう簡単には新しい物は買えません。 今年もがんばってお金を貯めたいと思います。

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愛車改造中

自転車日記:腳踏車日記

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ここ一週間腰痛に悩まされていて、まともに運動をしていませんでした。 昨日は衝動的に自転車に乗りたくなって、その勢いのまま自転車屋さんに行って自転車の調整をしてもらいました。 ロードバイクを購入してちょうど半年になります。 しかしその間ハンドルの位置やサドルの位置をそのままにして乗っていました。 まずは体が慣れてから調整すればいいと思っていたので姿勢についてはあまり気にしていなかったのです。 しかしもう12月。台湾とはいえ気温がだんだん下がってきました。 とくに台湾中部の昼と夜の温度差はかなりのものがあります。 そんな中腰痛が発生したのです。 間接への疲労がたまっていたのと、体を十分に暖めることなく運動をしたことで発生してしまったと思います。 ロードバイクは特に腰をかがめて乗る自転車なので腰へのケアは不可欠ですね。 あと何ヶ月かで僕も年男になります。 無理と無茶は禁物ですね。 体がそれを一番知っているのでしょう。 なので今回ハンドルを高くしてもらいました。 これで腰を曲げる角度が少しは少なくなると思います。 この機会に自分のフォームをもう一度修正したいと思います。 ロードバイクは奥が深いです。 だからいい年して夢中になってしまうのでしょうね。

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通勤路

自転車日記:腳踏車日記

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今日はいつも出勤時にバイクで通っている道について書きます。 この道は僕の住んでいる大里から会社のある太平まで続いている通勤路です。 場所柄道幅が広く走りやすいのが特徴です。 右側の歩道には朝早くから多くの方の散歩コースまたはサイクリングロードになっています。 直線で7,8キロくらいあると思います。 週末には多くのサイクリストがこの道から136号線に合流して、台中で一番の難所「赤崁頂」に挑みます。 夕方になると地元の方達の憩いの場になってますね。 ジョギングや犬と一緒に散歩をする方もたくさんいます。 太平工業地区に隣接しているため、出稼ぎで台湾に来ている人たちが集まり、母国の歌を一緒に歌っているのを見かけることもあります。 朝この道を通る理由は交通量が少ないこと、空気が比較的きれいなこと、眺めのいい景気を見れることだと思います。 そびえる山々を見ながらの通勤もいいもんですよ。

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欲張りサイクリング

自転車日記:腳踏車日記

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先週末は2日で合計250km走ってきました。 土曜日は台中で一番の難コース136号線「赤崁頂」を登りました。 朝6時に家を出たのですが、朝の空気が本当に冷たくて体感温度は10度以下だったと思います。 山を登っていくとまだ霧がありまして、その空気も格別に寒い! ビンランの切り株から白い花が咲いていました。 このあたりは本当にビンランが多いんです。 ビンランは根っこがあまり強くないので、雨が降った後には土石流になりやすいとか。 台湾人の商売魂には目を見張るものがありますが、災害を誘発してしまうのはどうかと思います。 朝日を待つビンランたちのシルエット。 その後14号線を南下して日月潭まで行ってきました。 14号線を道なりに行くと21号線に切り替わるのですが、そこから上り坂が日月潭まで続きます。 他のサイクリストの方達もみんな辛そうに自転車こいでましたね。 この長い坂を越えると素晴らしい景色が歓迎してくれるのです。 午前10時頃に着いたのですが、水面がキラキラしていて眩しかったです。 きれいな湖です。疲れが癒されます。 一日目は約130kmの行程でした。 日曜日は南投の方まで行ってきました。 南投までの道のり139号線で台湾の自転車メーカーであります「メリダ」がこの日大会を開催していまして、いつもより大勢の人がサイクリングを楽しんでいました。 台湾の自転車ブームはまだ続いているみたいですね。 途中の林道で少し休憩して写真を撮りました。 自然の中で自転車をこいでいるととても気持ちがいいですね。 この日は竹山までの道を確認しにいきました。 自転車を購入して一ヶ月程したときにお店が経営しているチームの練習に参加したのですが、あまりにも急な山道だったので最後までゴールできなかったのがその竹山なのです。 今では少しは体力がついてきたと自負しているのでそのリベンジをしたいと思って下見してきました。 来週チャレンジしたいと思っています。 竹山のふもとまで行って帰ってきました。 この日は約120km走りました。 いつも朝6時頃家を出て、お昼の1時頃に家に帰り昼食を食べてお昼寝をするのが週末の行動パターンです。 しっかり休憩を取ることによって疲れを次の日にまで持ち越さないのがベストですね。 もうそんなに若くないので体と相談しながらでないと自転車が楽しめないのです。 ゆっくりマイペースにこれからもやっていきたいと思っています。

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自転車屋さん

自転車日記:腳踏車日記

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今日はいつもお世話になっている自転車さんを紹介したいと思います。 牧野自行車精品店です。 台中市南区にあります。 ジャイアント系列のお店です。 ラオバンは日本語が話せます。昔貿易会社で働いていたらしく、いろんな話をしてくれます。 家の近くにこういうお店があると安心します。 自転車のことで何か起きたときにすぐに対処してくれるのでありがたいです。 仲良くなると色々とおまけしてくれますし、買い物をする時には相談にも乗ってもらえるので嬉しいですね。 ロードバイクはある程度知識が必要なので、身近に詳しい方がいてアドバイスを頂けると本当にありがたい。 この間はビール持参でお店に行ってラオバンと一緒にビールを飲みました。 週末でまだお昼だったのに付き合ってくれました。 優しくて素敵なラオバンです。 多分こんなに日本人に優しくて、親切なお店は台中では他にないと思います。 もし自転車の購入を考えていらっしゃる方は訪れてみる価値は絶対あると思います。 自転車を購入してからのアフターサービスもしっかりしてくれるので初心者の方でも安心できると思います。 この年になって胸がときめいてワクワクする趣味に出会えたのは幸せだと思います。 周さん(ラオバン)いつもありがとう。

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集集ご機嫌ライド

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今日は朝早く起きて集集まで行ってきました。 以前友達と集集まで一度行ったことがあったのですが、今回は一人で行ってきました。 台中から彰化、それから南投に入り集集まで行くルートです。 南投までは139号線をまっすぐ進み、茶畑やパイナップル畑が広がる道をのんびりと走りました。 南投に入ると少し複雑で、大通りに出るまでは小道を色々曲がって3号線までいきます。 そして集集の入り口152号線に入ると木々に囲まれた道を走ることができます。 ちょうど集集線の電車が走ってまして写真を撮ることができました。 路上で竹細工の家具を作っている人がいました。 土地柄が出ていていますよね。 道端に咲く花がきれいでした。 さすが台湾!もう12月だというのにヒマワリが咲いています。 ここまで来た時にはすでにバテていたのですが、ヒマワリを眺めていたらなぜが元気になりました。 僕の愛車も集集駅で休憩中です。 集集駅ははっきり言って特別なものはありません。 しかし集集に着くまでの景色がやはりすばらしいので、何度も足を運んでしまうのです。 自転車の良さは車やバイクとは違うスピードで景色を見れることだと思います。 また自転車をこぎながら新鮮な空気を吸い、自然を感じることができるのです。 だから自転車はやめられません。

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台中で一番しんどいサイクリングコース

自転車日記:腳踏車日記

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今日は台中で一番しんどいコースに行ってきました。 場所は太平市から伸びている136号線のコースです。 大里にある僕の家から往復で46kmありました。 ここは台中でも有名なコースで、週末の早朝多くの方がこのコースを自転車で駆け上がります。 僕はだいたい1時間ちょっとで山頂までいくんですけど、坂道が多いのとその坂の傾斜が急なので山頂につく頃には息がきれぎれでフラフラしてしまいます。 ちなみに今日は久しぶりにこの道を走ったので、途中で2回休憩したほどです。 本当にキツかった。本当にしんどいコースです。 このコースに慣れれば台中の他のコースは楽勝だと思います。 それくらいすごい坂なんですよ。 台中の良いところは自転車で1時間も走ればこのような自然がたくさんある場所にいけるところです。 空気のいいところで運動するほどぜいたくなことはないと思います。 なのでたまに出会うバイクや車が吐き出す排気ガスには腹が立ちます。 山頂まで上るとこの山を登りきったという達成感がなんとも言えないんですよね。 台中には本当にすばらしいサイクリングコースがたくさんあります。 台中に住んでいて幸せだと感じています。 山を降りるときに結構な霧が発生していまして、とても寒かったですね。 次回は長袖を着て行きたいと思います。

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望高寮

自転車日記:腳踏車日記

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今日は台中にあるサイクリングスポットをご紹介したいと思います。 記念すべき第一回は「望高寮」です。 台中市内にありまして、交通の便もいいことから朝から晩までサイクリングをする人でにぎわっております。 しかも結構急な坂がありまして、サイクリストのチャレンジ精神をかきたてる場所でもあります。 丘の上にありますので、夜にはきれいな夜景を見ることもできます。 現在多くの人が自転車やバイク、自動車でこの場所を訪れ夜景を楽しんでいます。 僕はいつも環中路から永春路へと行き領東大学の横を通って中台路の坂を上がり望高寮まで行きます。 環中路と永春路の交差点です。上に高速があります。 この交差点を真っ直ぐ進みますと上り坂が始まります。 左手に領東大学が見えます。ここも真っ直ぐ進みます。 長い坂が続きます。 慣れないとここら辺で息が切れてしまいます。 望高寮の標識が見えたら右に曲がります。(永春南路と中台路の交差点で一度左折してます) 坂の角度がさらに上がります。しんどいです。 心臓破りの坂です。望高寮コース一番の難関です。 写真は後ろを振り返って撮りました。もう結構上がってきたのがわかると思います。 坂を上ると左右に道が分かれています。ここは右に行ってください。 到着です。小さい公園があります。 写真は台中市内側から撮っております。 彰化側の景色も見ることができます。 夜は結構遅くまでみなさん夜景を楽しんでいます。 自転車に興味があるかたはぜひチャレンジしてみてください。 多くの自転車友達に会えると思います。 もちろんバイクや車で来ている方もたくさんいらっしゃいます。 家族連れやカップルの方でも十分楽しめますよ。

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ご機嫌ライド

自転車日記:腳踏車日記

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今日は友達と朝からツーリングに行ってきました。 ルートは台中→大坑→新社→中興嶺→國性→草屯→台中で一周約100kmです。 新社と中興嶺で山道がありまして、走り応えのあるルートです。 新社を越えたあたりから自然が増え、きれいな空気の中で気持ちよく走ることができます。 中興嶺の山道はあまり急ではないのですが、距離が比較的長く山頂につく頃にはバテバテになります。 下り坂は結構急でヘアピンカーブはスピードを出していると危うく飛び出してしまいそうになるくらいです。 坂道を汗流しながらハアハアいって上がっていると、いろんな人から「加油!」と声をかけてもらいました。 山道を工事しているおじさんや車に乗っている人達、通りすがりの人達などから温かい声援をいただきました。 おかげで今日はとても気持ちよく走ることができました。 元気を頂くってこういうことなんだと思います。 また逆方向から来たサイクリストの方達と通りすがりに軽いあいさつをするのもとても気持ちがいいですね。 同じ趣味を持った仲間との短い交流。すばらしいです。 いつも自転車友達のEさんとツーリングをしています。 Eさんは僕に自転車に乗る楽しさを教えてくれました。 そんな彼と出会えたことが僕にとって幸せであり財産です。 今日は天気が良く気温も高かったので、よく水を飲みました。 帰りに二人で剉冰(カキ氷)を食べました。 Eさんはいつも帰り際に僕に「今日は付き合ってくれてありがとう。楽しかったよ」と言ってくれるのですが、そのセリフは僕が言いたいくらいです。 いつも彼にくっついて走ることで道を覚えているので、僕がお礼をいいたいくらいです。 Eさんありがとう。

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彰化ナイトライド

人とのつながり:與很多人相處 自転車日記:腳踏車日記

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今日は自転車仲間達と彰化にある銀行山まで行ってきました。 みんなで集まるのは久しぶりでした。 やはり仲間と一緒に走るのは楽しいですね。 みなそれぞれ自転車に乗るスタイルが違うのですが、大事なことはいかに楽しく乗れるかだと思います。 ロードバイクとマウンテンバイクでは基本的な速度が違いますし、男女でも力の差があります。 また早く走るのが好きな人、のんびりゆっくりと走るのが好きな人、彼女や奥さんと一緒に仲良く走る人など様々です。 僕は坂を上るのが大好きなので、誰よりも先に上ってしまいます。 丘の上に上がったときの達成感がたまらないんですよね。 息が切れてぜーぜーとなるのもおかまいなしです。 休憩後、山を下って彰化市内をブラブラ。 ご飯を食べていない人は屋台で食べ物を探していました。 僕は次の日仕事があるので、9時過ぎに一人で家に帰りました。 今日走った距離は40KMちょっとでした。 また機会があればみんなで走りたいですね。

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台中ナイトライド

人とのつながり:與很多人相處 自転車日記:腳踏車日記

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今日は自転車で沙鹿まで行って晩御飯を食べてきました。 以前東海大学で勉強していた頃、沙鹿から通っていました。 日本人の友達が先に住んでいて、住み心地がよさそうなので僕も沙鹿に引っ越してきたのです。 今日行ったお店は沙鹿に住んでいた当時とてもお世話になったお店なのです。 僕が住んでいた部屋からとても近かったので、毎日のように通ってはお店の人と遅くまで話をしていました。 お店のご夫婦がとてもよくしてくれまして、お店が休みになると僕を家に招待してくれたり、車でドライブに連れて行ってくれたのです。 実は今働いている会社はここの女将さんが紹介してくれた会社でして、本当に何から何まで色々と面倒を見ていただいたのです。 このお店の方角に足を向けて寝れないですよね。恩人ですもの。 今の会社に入社してからは距離が少し離れていることから、ちょっと会う機会が減少していたのですが、自転車を購入してからはまたよく訪れるようになりました。 家(大里)からこのお店(沙鹿)まで往復でちょうど50kmあり、夜の練習には最適な距離なんですよね。 少し体を動かした後に食べるご飯はおいしくて、最近はちょくちょくまた通い始めているのです。 お店は静宜大学の隣にある大きい駐車場(たまに夜市やってます)の対面の道(英才路)をまっすぐに進み、左側にあるお店です。 三八二十一のお店と書いてある看板がそうです。 隣がビンロウを売っています。 アットホームな感じのお店です。 皆さんお近くまで来た際にはぜひ寄ってみてください。 人情味のあるご夫婦とでっぷりとしたラブラドール犬が温かく迎えてくれるはずです。

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快適ナイトライド

自転車日記:腳踏車日記

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今日は久しぶりに自転車に乗りました。 望高寮を経由して都会公園まで行ってきました。 日曜日に自転車のチェーンが錆びかけていたので、よく洗い油を差したのはいいのですがそれ以降自転車に乗る機会がありませんでした。 今日はたまたま家庭教師の授業がキャンセルになったので、晩御飯を食べてすぐに出発しました。 環中路を走り望高寮のキツい坂を登って、東海大学の裏手をぐるっと回って都会公園まで行くコースです。 僕の家から往復で41kmいい運動になりました。 街中を抜け環中路に出たあたりから急に冷えるので今の時期は長袖が必要です。 坂を登ったら風が強くなりますので、なおさら防寒が必要ですね。 今日は幸い風もあまり吹いていなくて、快適にライドできました。 今日は木曜の夜だというのに、街中や望高寮や都会公園ではたくさんの自転車乗りを見かけました。 本当に自転車ブームなのだなと感じてしまいます。 僕は都会公園から見る夜景が好きです。 180度パノラマで見る台中の夜景は格別です。 老若男女を問わずいろんな人たちがこの夜景を目当てにここに訪れます。 夜景が一番きれいに見える日は風が猛烈に強い日なのです。 台中市内は普段は空気汚染がひどく、普段の夜景は結構ぼやけているのですが、たまに強い風が吹く日は特別です。鮮明に市内のライトアップが映し出されます。 しかしそういう日は非常に寒く、長居ができないのです。 今日の夜景はまあまあでした。 もしまだ行かれたことのない方は一度行ってみてはどうでしょうか。 僕のお勧めスポットです。

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