帰国日記:回去日本日記

(日本語) 洗練された日本の生活よりも不便な台湾生活を選んだ理由

帰国日記:回去日本日記

なぜ台湾で暮らしてるの1

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 海外旅行者や短期帰国者に便利「Umobileプリペイドカード」

帰国日記:回去日本日記

Umobileプリペイドカード3

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 2015日本帰国まとめ(春)

帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 帰国食べ物日記

帰国日記:回去日本日記

帰国11

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 東京サイクルモード2014開幕!

お仕事です!:關於工作! 帰国日記:回去日本日記

cyclemode8

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 旅友のお店に遊びに行ってきた「煮込み六軒:京都」

バックパッカーの落し物 帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) シンガポールのLCC(格安航空券)「SCOOT」を利用してみた(桃園↔成田)

帰国日記:回去日本日記

scoot1

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) ブラックサンダー狂想曲

帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 日本の免許を更新してきた「江東運転免許試験所編」

帰国日記:回去日本日記 global-life

免許更新22

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 桜を見て日本人で良かったとつくづく思った。

帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) お江戸時代にタイムスリップ!「深川江戸資料館」

帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 学問の神様と亀と菊の花「亀戸天神(東京江東区)」

帰国日記:回去日本日記

亀戸天神19

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 自転車ガチ勝負!「競輪」を見てきた

帰国日記:回去日本日記

keirin25

続きを読む : 繼續

(日本語) 東京の真ん中にこんな庭園がありました。「清澄庭園」

帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 自転車のお祭「サイクルモード」に出展しました。

お仕事です!:關於工作! 帰国日記:回去日本日記

cyclemode1

続きを読む : 繼續

(日本語) 鯛めし御膳とご当地野菜が楽しめる「銀扇」(帰国日記)

帰国日記:回去日本日記

銀扇1

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 送料無料返品OKのオンラインショッピングサイト「Javari」で靴を買ってみた

僕が買ったもの 帰国日記:回去日本日記

javari9

続きを読む : 繼續

(日本語) 海外居住者が日本に一時帰国の際にどこでもネットができる「基本料0円SIM」を使用してみた

僕が買ったもの 帰国日記:回去日本日記

ヨドバシSIM3

続きを読む : 繼續

(日本語) 小学校からの親友に捧ぐ結婚おめでとう!

人とのつながり:與很多人相處 帰国日記:回去日本日記

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

続きを読む : 繼續

(日本語) 実家(江東区大島)から八柱霊園まで自転車で行って墓参りに行ってきた

帰国日記:回去日本日記 自転車日記:腳踏車日記

八柱タイトル

続きを読む : 繼續

(日本語) 進化する電気街「秋葉原」の今と昔

帰国日記:回去日本日記

秋葉原1

Sorry, this entry is only available in 中文 and 日本語.

続きを読む : 繼續

(日本語) 帰国日記2−お台場で似顔絵を書いてもらった!

帰国日記:回去日本日記

お台場0

続きを読む : 繼續

(日本語) 駅から2分のお手軽水族館「アクアスタジアム」(日本帰国日記1)

帰国日記:回去日本日記

アクアスタジアム32

続きを読む : 繼續

(日本語) 日本帰国まとめ

帰国日記:回去日本日記

東京的春天1

続きを読む : 繼續

海外でのオフライン状況でiPadを活用:在國外沒網路時也可活用iPad!

iPhone,iPadのある生活 帰国日記:回去日本日記

map3

今回の東京出張で台湾からiPad(第3世代)を持っていきましたが、8日間ずっとオフライン状態でした。 そんなオフライン状況でもiPadを活用できたのでその内容をまとめました。 這次回去東京出差時我帶iPad(第3代),在日本待8天時我的iPad一直都離線網路 但在這樣沒網路的狀況中,我可活用iPad,這回去日本的體驗分享給大家 1.地図とGPSを活用 オフラインで地図を活用するためにオンライン時にGoogle Mapを読み込むアプリ→Map Pocket LITE(無料) 1.活用Google地圖與GPS 為了在日本沒網路的狀況下活用Google地圖,出發之前在台灣有上網時下載Google地圖的APP=Map Pocket LITE(免費) MapPocket LITE カテゴリ: ナビゲーション 価格: 無料 Map Pocket LITEはアプリ上で読み込んだGoogle Mapをオフライン時に自分がいる場所をGPSを使って表示できるアプリです。 Map Pocket LITE為把在APP上下載的Google地圖,在離線時可表示現在地址 今回東京に行く前に予め自分が行く予定がある場所の地図をアプリ上に読み込みます。 今回僕が作成した地図は以下のとおり。 這次回去東京之前,把我要去的地區地圖先下載於APP上 下列是我這次作的各目的地圖 幕張メッセ周辺(仕事先) 実家(江東区大島)から川崎までのルート(自転車で行きました) 墓参りに行った八柱霊園の周辺(IKEAにも行きました) 池袋と新宿(買い物をしました) 幕張messe(工作地點) 老家(江東區)到川崎的路線(為了騎車用) 我家墳墓地點附近(附近有IKEA新三鄉店) 池袋與新宿(去買東西) 上記の地図を台湾にいる時(オンライン)にアプリ上で読み込んで実際日本で使ってみました。 常にオフライン状態だったので不安でしたが、GPSが正常に動いてきちんと場所を表示していました。 在台灣時(有網路)先用APP下載地圖,到了日本後實在使用 在日本一直都沒網路的狀況,讓我有一點擔心,但iPad的GPS都正常能表示現在地點 今回特に自転車に乗って実家から川崎までの道のりを確認する時と新宿と池袋に買い物に行った時に非常に役に立ちました。 実家から川崎まで初めて自転車で行ったので、いつでも現在位置を確認できるのは安心です。 また新宿や池袋のように多くの路線から発生する多数ある入口(西口や南口やらA1とかB2)で迷うこともしばしば。そんな時の現在位置確認は無駄に時間を使わずに済みます。 這次騎自行車到川崎與去了新宿和池袋時,iPad的GPS很好用 從來沒有騎過的路線也用iPad的GPS查地點就不怕迷路 去很大的城市新宿和池袋逛街也用iPad的GPS確認現在地點與目的地,就不會問路容易找到目的地 僕のiPadは3G版なのでGPSが搭載していますが、iPadWiFi版やiPod touchをお持ちの方はGPSが搭載していませんのでお気をつけ下さい。 我的iPad為3G版,所以擁有GPS,若你的平板電腦和智慧型手機沒有GPS,就不能使用這些方法 2.なんでも記憶していまう最強アプリ→エバーノート 2.活用iPad的第二個APP為=Evernote Evernote カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料 僕は今回出張中に2日間休暇を頂きました。 2日間を無駄にしないように前もって計画を色々立てていました。 這次出差8天中2天有休假 為了活用休假2天,我好好計劃節目 1.妹に会いに川崎まで自転車で行く 2.墓参りに行く 3.IKEAに行く 4.新宿と池袋に行って買い物 1.騎車去川崎找我妹妹 2.去掃墓 3.去IKEA逛街 4.去新宿與池袋買東西 以上のやることリストをエバーノート上に作成しました。※有料会員のみオフラインで表示ができます。 買いたいものは前もってネットで調べてそのページをエバーノートに記憶させました。 エバーノートで整理することで2日間で上記の事をすべてやり遂げることができました。 這些計劃我用Evernote作計劃書 *沒網路時免費會員不能閱覽,付費會員才可閱覽 把想去的地方和想買的東西,先用Evernote紀錄資訊 用Evernote整理計劃,2天的時間內完成做事 買いたい物をページそのまま記憶しました。 想買東西的網站,Evernote可直接下載紀錄 その他電車乗り換え案内ページジョルダンで実家から海浜幕張(幕張メッセ)までの検索や実家から羽田空港(台湾に帰国時)の検索も前もって調べてエバーノートに記憶していたので電車に乗るときも待たずに効率良く乗り換えも出来ました。 我在日本的時候常利用火車與地鐵,東京的交通很發達,路線太多數不清,所以我愛用交通轉車搜尋網站“jorudan” 回去日本之前我先尋找日本地鐵與捷運的路線(老家附近的火車站→工作地點/老家附近的地鐵站→羽田機場等) jorudan幫我查最快的轉車路線或最便宜的路線出來,真好用 今回僕は台湾から日本に帰国した時にiPadを活用しました。皆さんがこれから海外に旅行や出張などで行かれる際にもしタブレットやスマートフォンをお持ちであればこういった活用もできるのではないかと思い自身の体験も合わせてまとめました。 我這次從台灣帶iPad回去東京活用,我的這次體驗若你要去國外旅遊或出差也可參考,不管你有什麼平板電腦與智慧型手機,一定有活用的方法 みなさんの海外旅行・出張が少しでもスムーズになれば幸いです。 我希望你的國外旅遊與出差順利完成!

続きを読む : 繼續

東京帰国日記2:IKEA新三郷店に行ってきた。我去了IKEA新三鄉店逛街

帰国日記:回去日本日記

IKEA1

東京出張の疲れから最近風邪気味です。 みなさん体調管理にはお気をつけ下さい。 最近身體不太舒服,好像感冒 出差的疲勞逐漸出現 東京帰国日記の第2弾をお送りします。 以前から行ってみたかったIKEAに行って来ました。 東京回國日記第2屆,去IKEA逛街! 実家付近にはなかったので、お墓参り帰りに新三郷まで行って見てきました。 因我家附近沒有IKEA,因此上火車去IKEA逛街   駅のホームから見えるIKEAの建物。 大きすぎるだろう・・・ 下火車就看到IKEA的建築,太大了吧! 正面入り口まで行くのに10分くらい歩いた。 火車站出口是IKEA新三鄉店的後面,走到入口花十分鐘,太大了吧! 2階からゆっくり見ていきます。 各テーマのモデルルームがあって自分だったらこうコーディネートしたいと考えながら見て回りました。 進去IKEA入口就上二樓開始逛街! 二樓有各式各樣的房間,看到很多吸引的傢具 ワンルーム用のモデルルーム。 漫画部屋になってます。 單人用的房間 宅男專用漫畫房子 感心してしまうのは家族(3~5人)、DINKS、一人暮らしときっちりテーマが分かれていて見ていて何を提供したいのかが分かりやすい。 這家店佈置各種家庭方式房間,一家人,頂客族,單身等等,容易看得出來想賣什麼 また目立つ所にお値頃商品を並べているものの、きちんとグレードが高い商品も並べているので品質やコストパフォーマンスが比較しやすい。 到處都有吸引的特價商品,不是只有平價傢具,高級傢具也有,真的應有盡有,這樣讓消費者容易比較每個產品的特色和CP值 抜け目がないレイアウトだと思います。 IKEA真的用心佈置 1階が小物売り場になってます。 一樓為賣小傢具 こちらもお値頃商品がたくさん。 みなさん車で来てるのでガッチリ買っている人が多い。 這裡也有很多特價產品 大家都開車來店逛街,每個推車裡有一大堆產品 植物も並んでいます。 植物也有 色々見て周ってお腹が減ったので食事を。 50円のソフトクリーム。50円のドリンクバー。 100円のホットドック。80円のドーナツ。 肚子餓了!去餐廳吃了午餐 冰淇淋50元(19元台幣),飲料喝道飽50元(19元台幣) 熱狗100元(37元台幣),甜甜圈80元(30元台幣) 不景気であればあるほど内側(家・部屋)にお金を使う人が増えているのではないでしょうか。 IKEAはまさにそんな時勢にフィットしたストアと言えると思います。 我認為經濟不景氣的時候,大家不要出去玩,要向自己的家花錢 IKEA就是掌握時代趨勢的國際傢具專賣店,有機會我想去台灣IKEA逛街

続きを読む : 繼續

東京帰国日記1:実家から川崎まで自転車で行ってみた往復50km:從我家騎到川崎了50公里

帰国日記:回去日本日記

自転車1

今回の帰国のまとめ第一弾。

実家(東京都江東区大島)から川崎(神奈川県川崎市)まで自転車で行って来ました。

回去東京的日記第一集

從老家(東京區江東區)騎小徑車到我妹妹住的川崎(神奈川縣川崎)

続きを読む : 繼續

出張から帰りました:從東京回來了

お仕事です!:關於工作! 帰国日記:回去日本日記

IMG_3529

昨日夜遅くに台湾に帰って来ました。 東京8日間の滞在でした。 昨天很晚時間才回到家 在東京待一個禮拜 幕張メッセで行われたサイクルモードは無事終了。 準備も含めた4日間忙しい日々でした。 在幕張舉辦的自行車展順利結束 包含準備一天總四天每天都很忙 月曜日と火曜日の2日間お休みを頂いてもうすぐ出産する妹に会いに行ったり、お墓参りをしたりと仕事以上に忙しい日々でした。 這禮拜一,二都休息,去找快生小孩的我妹妹,去掃墓,與我父母吃晚餐等等,過得很忙碌 友達から連絡をもらったけど今回は家族とのコミュニケーションを優先しました。 誘ってくれたMくんごめんね。 次回帰る時は必ず連絡するから。 日本朋友看到FB就知道我在日本與我聯絡,但這次沒空無法找朋友 對不起M! 明年再回來時一定約你吃飯 久しぶりの東京は相変わらず人が多くて疲れましたが、乾燥した青空から垣間見た富士山がきれいで感動した。 そして夜には夜空に浮かんだ東京タワーがなんともいえない雰囲気を出していてまた感動した。 東京も捨てたもんじゃない。僕が生まれ育った場所はまだ捨てたもんじゃないのだ。 很久沒有回來東京,東京到處都有很多人,讓我不舒服 但東京的秋天天空很乾燥很乾淨,大樓跟大樓之間看得到富士山,很漂亮! 晚上抬頭看東京鐵塔的夜景,真漂亮 東京的變化很快,我小時候的回憶風景,現在都看不見,但還有不變的風景,不變的朋友,不變的家人 我還有能回來故鄉的理由

続きを読む : 繼續

東京サイクリング

帰国日記:回去日本日記 自転車日記:腳踏車日記

20120302232609c94

先週日本に帰っていました。 南国の台湾から帰ってきたので東京の寒さになかなか体が対応できなかった。 今回は帰る前にアマゾンで折りたたみ自転車を購入して家に送ってもらい、家についたらすぐに組み立てられるように段取りした。 おかげで存分に自転車で東京中をこぎまくることができた。 飛行機の移動日を抜いて、実質5日間で100㎞オーバーを達成した。 ロードバイクだと1日で達成できる距離だけど、折りたたみでは結構乗ったなという感じだ。 今回感じたのは東京は自転車が一番似合うのではないかと思ったことだ。 東京に住んでいる方や来られた事がある方はお解りだと思うが、東京の交通事情はかなり進歩していて大抵のところは電車と地下鉄で網羅されている。 そんな便利な電車や地下鉄を使わない手はなく、日々自然と利用しているのだが、今回自転車で色々廻ってみて感じた事は、東京内の駅と駅の間は距離が非常に短く、自転車でも十分に行きたい所に行けるのではと思ったことだ。 今回は地図で行きたい所をあらかじめチェックしておいてルートを頭の中に入れて自転車に乗っていた。 都内の標識は結構多くて、迷子にならずにいろいろな所に行けるようになっている。(ある程度土地勘が必要です) また天気にも恵まれ楽しいサイクリングをすることができた。 今回東京の街を自転車でこいでいて目についたのは運動している人がたくさんいたこと。 町中を颯爽と自転車で通り過ぎていく人、夫婦で仲良くポタリングをしていたり、ジョギングウェアをびっちり着て自分のリズムでしっかり走っている人などたくさんの人たちを見かけた。 震災などの影響があるのだろうか、以前より運動に関心を持つ人が増えたのではなかろうか。 東京マラソンも年々規模が大きくなっていて、当日は交通規制やテレビの番組などで大変盛り上がっていた。 僕は台湾に住み始めてから自転車を始めたので東京がこんな街なんだと今回初めてわかった。 自転車に乗る事で普段見慣れている土地の景色が変わって見えたのだ。 自転車に乗る事で街から街の変化が面白いように見て取れた。自転車くらいのスピードのほうが街がよく見えるのだ。 気温が低かったため毎回厚着をして出かけ、帰宅した時には体中汗だくになっていることが多かった。 運動の醍醐味はこの充実感だと思う。自転車は特に達成感を感じる事ができる。 無駄なお金を使わずに行きたい所に行って買い物したり用事を済ませることができる。 自転車のおかげで楽しい時間を過ごせた。 自転車様々の1週間でした。

続きを読む : 繼續

満天の星

帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

No Image

鹿児島港からフェリーで4時間揺られたらもうそこは屋久島だった。 前から調べていた安宿に連絡したら、部屋が空いているとのこと、すぐに港まで迎えに来てくれた。一泊2000円で個室。トイレと風呂は共同でキッチンが使える。 そんな宿だから結構クセが強い人達が毎日集まる。それはそれで楽しいものだ。なにせ一期一会なのだから。 僕は毎日観光地を周り、大自然に触れ、命の洗濯をしていた。 屋久島最終日の夜、僕はキッチンで刺身を切っていた。宿のおじさんとおばさんに何かお礼をしたかったのだ。おじさんは僕が切ったさんまの刺身がおいしいと言ってくれた。そしておばさんにはイカの紫蘇巻きを食べてもらった。作り方を教えてほしいと言われた。うれしかった。 夜8時頃一人の女性が食卓の輪に入ってきた。新顔だ。さっきチェックインをしたのだろう。先ほどまでお風呂に入っていたらしい。彼女はお酒が飲みたいらしくて宿のおばさんにお酒は販売してないのか聞いていた。 ここは安宿。そんなサービスは存在しない。みんな歩いて10分くらいの所にあるスーパーで買ってきて宿に持ち帰り食事や酒を飲んでいる。 僕は共用冷蔵庫の中にストックしているチューハイを一缶彼女にあげた。彼女はそれをグイっと飲み干した。かなりいけるクチだ。飲みっぷりがいい。そして何か思い出したように部屋に戻り、小瓶のワインを持ってきてそれもまた飲み干してしまった。すごい。 その日の食卓はにぎやかだった。屋久島の虫を採集しにきた人達。屋久島のあらゆる所を写真に撮りたくて訪れた人達。名古屋でバンドをしている電気工の若者などなど。みんな酒が入ってかなり盛り上がっていた。 特に虫取りにきたおじさん達は芋焼酎をかなり飲んでいてにぎやかだった。どんな話題でも入ってきてご自身の武勇伝を語ってしまうのだ。若い人達はあまり相手にしていなかったが、僕は多少は付き合って相槌をひたすら打っていた。 僕の隣に座っていた飲みっぷりがいい女性は僕以上におじさんの武勇伝を聞いていたので、優しいなと思った。そして僕と彼女はおじさんの話をうまくかわしながらお互いの紹介をした。 彼女の名前はOさん。京都に住んでいて看護士をしているそうだ。背が低く長髪で目が細い。なんでも看護士だけじゃやっていけないので夜は祇園で働いているそうだ。なるほど酔っ払いの扱いがうまい。看護士の仕事で休みが取れたので前から行きたかった屋久島に来たのだそうだ。 12時近くなると食卓に集まった人達はみな部屋に戻り始める。みな明日が早いのだ。屋久島の山へは朝早く出発したほうがいい。一日がかりのルートが多いからだ。僕は翌日の昼に港を出るフェリーに乗るのでのんびり芋焼酎を楽しんでいた。 隣で座っていたOさんはその日屋久杉で一番大きい「縄文杉」を見に行ってきた時にガイドさんから屋久島ではどこからでも星がたくさん見れると聞いたそうで、海にまで星を見に行きたいと言い出した。僕は女性を一人で行かせるのはまずいと思って、宿から懐中電灯を借りてOさんに付き合った。 僕たちは宿を出るとすぐに空を見上げたが、あまり星が見えなかった。僕はOさんにガイドに騙されたんじゃないの?と言ったけど、彼女は海が見たいので海岸まで行くときかない。すこし歩いて海岸につながる草むらの道を歩き、海岸に出て空を見上げると見える見える満天の星が。宿の近くから見ると周りの電灯の影響で光が弱い星が見えないのだ。 そしてOさんは3ヶ月前に失恋した話を話し始めた。相手は一回り上の人。彼女は僕より歳が2つ下なのでまあまあの歳だ(自分もそうだけど)。その相手の人は彼女が祇園で働いているのが我慢できなくて、ある日彼女に一方的に怒鳴り散らし別れを告げたそうだ。 いくら年が上で包容力があっても自分の彼女が毎日祇園でお客さんの相手をしていることを考えたら気が気でないだろう。人は一度マイナスに考え始めたらそれを止めるのは並大抵ではない。 それでもOさんは彼に信じてもらいたかったそうだ。そんな話をしている彼女はとても辛そうだ。今回の旅行は決して失恋旅行じゃないとOさんは言っているが、そうなんだろう。 旅は心をほぐしてくれる。疲れた心に生きる活力を吹き込んでくれる。出会った人達に助けてもらい、人に感謝する気持ちが出てくる。だからみな旅に出るのだ。 この宿で出会った人達はみなさびしさを抱えてやってくる。そんな人間達が何かの縁でつながった夜に酒を飲み合い、言葉を交えて心を寄せ合うのだ。 そんな出会いを生んでくれた屋久島と屋久島に住む優しい住人に感謝。 僕も含めてみんな元気に前に一歩踏み込めればいいと思う。 屋久島の自然と満天の星は彼女の心を癒してくれたのだろうか? きっとしてくれたはずだ。 一人でも多くの人が笑顔でありますように。

続きを読む : 繼續

桜島と墓参り

帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

No Image

Yさんと会ったのは僕が大学を卒業して就職したスーパーだった。横浜から数キロ離れた街にある小さいスーパーで僕は毎日魚を切っていた。先輩や職人さんとウマが合わず度々衝突した、というかいじめられた。 そんな時惣菜部で働いていたYさんはよく僕の愚痴を聞いてくれた。とても面倒見の良い人で僕が近くの店に転勤した後もよく電話をくれたり、休みの日には食事に誘ってくれたりした。 いつも人懐こい顔で「大沼ちゃん」と僕のことを呼んでくれた。 それから1年後僕は転勤で鶴見店(神奈川)の鮮魚部のチーフになり、Yさんは会社を辞めて埼玉の方に引越をしてしまった。それっきり連絡がぷっつりと切れてしまった。 ある日の深夜、突然電話が鳴った。電話に出てみると知らない男性からだった。内容はYさんが自ら命を絶ってしまったということだった。電話の主はKくんといって彼もYさんによくしてもらったそうだ。年齢は僕と同じだった。 翌日僕らは埼玉で集合することになった。集まった人たちはみんな僕と同年代で彼らは大学生の時にYさんがラーメン屋で雇われ店長をしていた時にバイトで働いていて可愛がってもらったそうだ。 僕たちはお互いに自分とYさんの関係を説明して故人を偲んだ。 それからもう11年が経ってしまった。今でもKくんとは連絡を取っている。Kくんはあの日僕らが最初に出会った時にいた女性の一人と結婚して子供もいる。月日が確実に流れているのだ。 僕は今回初めて鹿児島に行った。ぜひYさんのお墓参りをしたかったからだ。Yさんのご両親は相変わらずお元気で僕を快く迎えてくれた。Yさんのお墓は現在ご実家から近くのお寺の中に納められていた。今年の7月にこのお寺に移したそうでタイミング的によかった。 Yさんのご両親は僕をお寺まで連れて行ってくれました。そして焼香した後、近くにある地元のデパートの食堂で食事をご馳走してくれました。食事をしながら鹿児島や桜島についての話を色々としてくれました。Yさんがこの地で生まれ育ったのだとイメージすることができた。 Yさんのご両親は何度もこんな遠い所まで来てもらって有難いとおっしゃってくれましたが、僕はYさんが僕にしてくれたことをいつまでも感謝しているし、これからもその思いを大切にしていきたいと言ったら、Yさんのご両親が喜んでくれて、特にお母様が喜んでくれて、僕はその喜んでくれた顔を見た瞬間にここまで来てよかったと思いました。 デパートの食堂は最上階にあってそこから桜島が一望できました。景色を楽しみながら食事をしていた時にYさんのお父様が「噴火したぞ!」とおっしゃったので見てみると確かに山頂から煙が上がっているのがハッキリ見えました。しかも続けて2発。偶然にしてはできすぎではいるけれどYさんがもしかしたら何か合図をしてくれたのかなと思ってしまった。 Yさんが僕を鹿児島に導いてくれたのではないかと感じた。そして鹿児島の人の温かさを改めて感じた。

続きを読む : 繼續

京都での再会

人とのつながり:與很多人相處 帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

No Image

バックパッカーをしていた時に知り合ったI君に会いに京都に行ってきた。 久しぶりの京都は楽しかった。お寺でのんびりとした時間を過ごしたり、鴨川を自転車で走ったりした。一番楽しかったのはI君と再会したことだった。 I君は去年台湾に観光ついでに台中の僕の家に来てくれた。僕たちは毎日酒を飲みながら色々話し合った。そして次回は僕が京都に行くよと言って別れた。 I君の家を訪れるのは久しぶりだ。もう7~8年前になるだろうか。前は犬と猫を飼っていたが、今は猫だけ4匹が家の中を歩き回っていた。 今I君の家で生活しているのはI君と彼のお兄さんS兄さんだけだ。今回初めてS兄さんとお会いしたが、とても優しく僕を迎えてくれた。S兄さんは年齢が僕の一つ上でI君は僕の一つ下なので、僕らはほぼ同世代として話が盛り上がった。 二人とも現在は仕事をしていないので夜はのんびり飲むことができた。毎晩夜中2時過ぎまで飲んでいた。それだけ話ができたことが嬉しかった。 僕は京都の友人は彼らしか知らないけど、彼らの生き方は東京の人とは違ったその風土にあったペースで生活をしている。僕はそんな彼らが大好きでそんな京都が大好きなのだ。 3日目の夜、二人は夜行バスで福岡まで行く僕を京都駅まで送ってくれた。S兄さんが最後に「楽しかった。また遊びに来なよ。俺もそっち(台湾)いくからさ。」と言ってくれた。その言葉がとても嬉しくてジーンときた。 今回の旅で旅に必要なのはその地域でしか見れない景色や名所を見るのではなくて、その場所で生活している人と交流してその土地を体感することが大切なんだと思った。それを愛すべき友人が教えてくれた。 迎えてくれるひとがいる、それが有難い。 当時I君とカンボジアのアンコールワットを観光していた時に出会った現地の女の子とI君の写真 この写真がとてもお気に入り

続きを読む : 繼續

おぼえているよ

人とのつながり:與很多人相處 帰国日記:回去日本日記

No Image

今日9月24日は弟の23回目の命日です。 久しぶりに命日当日にお墓参りにいけました。ここ数年は帰国した時に行けるくらいでしたから。 弟は生まれた時にすでに心臓に問題がありました。何度か手術をしたのですが、生まれて7日目にこの世を去ってしまいました。 僕は当時中学1年生でその7日間のことをよく覚えています。親父は弟が地元の病院から有名な小児科病院まで転院するのを付き添い、さらに知り合いに連絡をして出術に必要な血液を集めていました。母は地元の病院で弟の安否を心配していたと思います。妹はまだ小学2年生であまりはっきり覚えていないそうです。 今でも家族で弟のことを話します。もうずいぶん月日が経っているのですが、やはり家族ですからね。 お供え物も結構変化してきました。10年前はフルーツやお菓子などをお供えましたが、弟が20歳を超えたらお酒を供えるようになりました。今日はチュウハイとビールを墓にかけて残りを僕が飲みました。 弟にはいつも何十年かして僕がそっちに行ったら、一緒に飲んでゆっくり話そうと言ってます。あと僕が当時13歳だった頃に弟ができたらキャッチボールを一緒にしたかったので、キャッチボールもやりたいですね。 今も天国で家族を見守ってくれていると思います。そう思うとうれしく思うのです。 僕が生きている限り弟は僕の心の中で共に生きているのです。だから僕はいつもお墓に行って顔を出していつまでも覚えているよ、と弟に話しかけるのです。これからもずっと。

続きを読む : 繼續

面影

帰国日記:回去日本日記

No Image

今日腰の治療のためにいつものクリニックへ。中に入ると一組の家族連れがいて一人の女性が目に映った。すぐに彼女のフルネームが頭の中に出てきた。彼女は小学校と中学校の時の同級生Hさんだと一目でわかった。 僕は診察券を受付に出して2階にある診察室に行き、先生に呼ばれるのを待っていた。しばらくするとHさん一家(HさんとHさんのお母さんとお子さん)が上がってきた。 このクリニックのシステムは変わっていて、診察室の待合所にあるメモに自分の名前を書いて看護士さんに紙を渡さなくてはいけない。Hさんたちはおそらく初めてきたのだろう入ってきてすぐに椅子に座ってしまった。 僕は彼女たちにここのシステムの説明をした。そうしたらHさんが「もしかして大沼君?」と言ってきたので僕も「Hさんでしょ」と答えた。 Hさんは当時(小学・中学生時)顔立ちが日本人ぽくなくてしかも名前がとても変わっていたのでよく覚えている。でも直接会話した記憶がなかったからHさんが僕のことを覚えているのが以外だった。 僕が呼ばれるまでの10分弱の時間、お互いの身の内についてなど色々と話ができた。なんかとても懐かしい気分に浸ることができた。地元にいるとこういう事もあるんだなと。 僕は彼女を見てすぐにわかったし、Hさんも僕を見てすぐにわかったらしい。地元では悪いことはできない。人間の顔って基本的に変わらないんだなあと思った。 相変わらず背が高いと言われた。世の中には背の高い人がたくさんいるけど体のバランスがいい背の高さだと言ってくれた。そんなこと初めて言われた。 Hさんはすでに苗字が変わっていて隣町で暮らしているという。愛嬌がいいのは昔から変わってない。やはりいい女はとっくに結婚しているよな・・・。 なんか嬉しいような寂しいような、なんとも表現しようのない気分が僕の心を包んでいた。

続きを読む : 繼續

会いに行くよ

帰国日記:回去日本日記

No Image

東京に帰ってから毎日友達や知り合いに連絡しては会いに行っている。 今回は時間があるおかげでたくさんの人達に会えそうだ。 ここ何日かでいくつかの友人や以前お世話になったお得意様に会うことができた。みなさん温かく迎えてくれて有難かった。 特にバックパッカーの時に会った友達に会えたのが嬉しかった。その友達は夫婦で中国→チベット→インド→中東→トルコと偶然にもルートが一緒で濃い時間を共にしてきた仲間だったからだ。 8年くらい会ってないのに会ったらすぐにお互い打ち解けて夜中まで色々語りあった。当時夫婦で旅行をしていて奥さんは旅行中に妊娠をしてしまったのだ。その時のお子さんと対面して時間の流れを感じた。 「君がお母さんのお腹にいた時に僕らは出会って色々な国を一緒に旅行をしたんだ。」 その子も小学一年生になっていた。サッカーに夢中で真っ黒に日焼けしていた。 僕は一人者なので時間さえあれば相手の都合に合わせてすぐに会いにいける。多少距離があっても泊りがけで会いに行く。それはみな友達が僕を快く迎えてくれるからなせる業なのだ。本当に有難い。人との出会いはとても大切。そんな仲間に恵まれていることを常に感謝している。

続きを読む : 繼續

帰ってきました

帰国日記:回去日本日記

No Image

15日付けで3年半お世話になった会社を退職しました。 色々な方に支えられた3年半。15日の晩もみんなで食事をしました。 色んなことがあったなと感慨深くなってしまった。 その後家に帰り速攻で荷物を整理して、早朝4時前には家を出発。 バスに揺られ、飛行機で揺られ実家に着いたのは午後4時手前。 荷物が重くて腰が痛くなったけど、家に着いてなんとなく落ち着きました。 2日目には国保を申請するために渋谷入り。僕は渋谷区が本籍なのです。 江東区にはもう30年以上いるのに・・・ なんとか保健証を手に入れて早速いつもお世話になっているクリニックへ。 腰痛治療のためリハビリをこれからしていくことになりそうです。 近所のスーパーでさんまとするめいかを買い、うちに帰ってさばきました。 久しぶりの刺身おいしかったです。 実家は団地でせまいところなので僕はキッチンの片隅に布団を引いて寝ています。 もちろん自分のスペースはありません。それでも家族との距離が近いのはうれしい。 ちょっと息苦しくなったら、外に出て気分転換をすればいいだけ。 家族の有難さを痛感。帰れる場所があるのはいいものだ。

続きを読む : 繼續