旅行に行ってきた:旅遊日記

(日本語) 初めて花蓮に行きました。

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(日本語) 外人さんで賑わった着物ショー「西陣織会館:京都」

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(日本語) 大阪にある「台湾人のための免税店」に行ってみた。

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大阪免税店4

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(日本語) 台湾旅行社が企画する日本旅行ツアーの感想

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(日本語) 台湾のツアーで日本へ観光

旅行に行ってきた:旅遊日記

旅行前4

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(日本語) 高雄で美味しいお鍋を食べてきた「高雄:劉家酸白菜火鍋」

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高雄火鍋8

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(日本語) 天使達の遠足に参加してきた(後編)

台中生活:我的台中生活 旅行に行ってきた:旅遊日記

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(日本語) 忘年会旅行の動画を作成!

Macのある生活 旅行に行ってきた:旅遊日記

動画1

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(日本語) 忘年会旅行で台南に行ってきた

お仕事です!:關於工作! 旅行に行ってきた:旅遊日記

忘年会19

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社員旅行de 桂林

旅行に行ってきた:旅遊日記

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先週の日曜日から社員旅行で桂林に行ってきました。 目的地は中国なのであまり期待をしないで行ってみたものの、やはり思ったとおりの内容でした。 水墨画のように美しい景色は素晴らしかった。でも毎日それだけだと次第に見飽きてしまうのも致し方ない。 桂林は一大観光地で至る所に観光客であふれている。なので自然と物価が高く買い物にも少し抵抗を感じる。こういう場所にはあまりバックパッカーが出没しない。彼らの嗅覚は物価が安く過ごしやすい土地へと足が向くのだから。 以前僕も大きいリュックを担いで中国を周っていた時に出会った旅人で桂林に行く人は少なかったと思う。つまりそれほどコテコテの観光地なのだ。 海外でツアー旅行は初めてだ。(台湾を除く)ツアー旅行は本当に快適でただバスに乗って観光地を回り色々なレストランを巡ってはその土地の名物料理を堪能できる。飛行機のチケットからホテルのチェックインまで添乗員さんがやってくれる。こんな快適なことは無い。 しかしツアーならではのストレスも発生する。あからさまにお金を落としていけよとばかりに物を押し売りする店を回らなくてはいけない。ツアー前半ではまっとうな観光地巡りをするのだが後半から巧みに買い物をする機会を増やしていく。最終日には「人民元を残してもしょうがないじゃない。使っちゃいなよ!」みたいな雰囲気で売ってくるのもんだから自然とため息が出てしまう。 クタクタになって帰ってくるもんだから愚痴が多くなるのも仕方ないけど、後日改めて写真を見てみるとみんな楽しそうに旅行を楽しんでいるのが見て取れる。僕も飛びっきりの笑顔でカメラに向かって微笑んでいる。 行き先はどうであれ旅行ってやはりいいなと思う今日この頃です。 美しい山々 果物やお土産を積んで観光船まで売り込みに行く地元の方。生活のためならなんでもする姿勢を学ばなくてはならない。 桂林の人達の生活を芸術に昇華させた劇「印象・劉三姐」の一シーン 歴史を感じる鍾乳洞。ニセモノも多数あり。ちなみにこれは本物。 帰りの飛行機で出会った夕日。疲れた体をやさしい光で包み込んでくれました。

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圓山ホテルに行ってきた

旅行に行ってきた:旅遊日記

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彼女が金曜日から通訳の仕事で台北に行っている。 8日間もホテルに泊まるので色々大変らしい。必要なものを持ってきてほしいということで台北に行ってきました。 僕が台北に着いたのは夜9時を過ぎていた。しかしまだ彼女が仕事が終わっていなかったので、僕はせっかく台北に来たのだからと西林に行き一杯やっていた。 屋台エリアは非常に活気があってにぎやかだ。しかし酒を飲んでいるのは僕一人だけだった。つまみの臭豆腐がビールによく合う。 腹が落ち着いたので、劍潭から圓山まで歩いていった。圓山ホテルまで歩いて15分。それでもこの圓山ホテルの付近はとても不便だと思う。歩いていて誰ともすれ違わなかったし、付近にお店一つない。 初めて圓山ホテルを見た。とても迫力がある。ロビーは広く、日本人や白人さんで賑わっていた。 エレベーターに乗って5階に着くと驚いた。雰囲気が雑居ビルのような感じなのだ。老朽化が激しい。これで五つ星・・・部屋に入ってまたびっくり。窓がない!しかも狭い。これで五つ星・・・これなら普通のビジネスホテルのほうがましだ。 翌日彼女の好意で朝食券をもらい。食堂にて食べ放題のビッフェ。いろんな物が食べられるが、周りは日本人の観光客だらけで、なんか日本の田舎のホテルに泊まっているような感覚を覚えて、さっさと食べてホテルを出てしまった。 滅多にない五つ星ホテルに宿泊。しかし期待はずれに終わってしまった。 でも差し入れを彼女が喜んでくれたのでよかった。 しかし台北は雨が多いなと感じた。

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満天の星

帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

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鹿児島港からフェリーで4時間揺られたらもうそこは屋久島だった。 前から調べていた安宿に連絡したら、部屋が空いているとのこと、すぐに港まで迎えに来てくれた。一泊2000円で個室。トイレと風呂は共同でキッチンが使える。 そんな宿だから結構クセが強い人達が毎日集まる。それはそれで楽しいものだ。なにせ一期一会なのだから。 僕は毎日観光地を周り、大自然に触れ、命の洗濯をしていた。 屋久島最終日の夜、僕はキッチンで刺身を切っていた。宿のおじさんとおばさんに何かお礼をしたかったのだ。おじさんは僕が切ったさんまの刺身がおいしいと言ってくれた。そしておばさんにはイカの紫蘇巻きを食べてもらった。作り方を教えてほしいと言われた。うれしかった。 夜8時頃一人の女性が食卓の輪に入ってきた。新顔だ。さっきチェックインをしたのだろう。先ほどまでお風呂に入っていたらしい。彼女はお酒が飲みたいらしくて宿のおばさんにお酒は販売してないのか聞いていた。 ここは安宿。そんなサービスは存在しない。みんな歩いて10分くらいの所にあるスーパーで買ってきて宿に持ち帰り食事や酒を飲んでいる。 僕は共用冷蔵庫の中にストックしているチューハイを一缶彼女にあげた。彼女はそれをグイっと飲み干した。かなりいけるクチだ。飲みっぷりがいい。そして何か思い出したように部屋に戻り、小瓶のワインを持ってきてそれもまた飲み干してしまった。すごい。 その日の食卓はにぎやかだった。屋久島の虫を採集しにきた人達。屋久島のあらゆる所を写真に撮りたくて訪れた人達。名古屋でバンドをしている電気工の若者などなど。みんな酒が入ってかなり盛り上がっていた。 特に虫取りにきたおじさん達は芋焼酎をかなり飲んでいてにぎやかだった。どんな話題でも入ってきてご自身の武勇伝を語ってしまうのだ。若い人達はあまり相手にしていなかったが、僕は多少は付き合って相槌をひたすら打っていた。 僕の隣に座っていた飲みっぷりがいい女性は僕以上におじさんの武勇伝を聞いていたので、優しいなと思った。そして僕と彼女はおじさんの話をうまくかわしながらお互いの紹介をした。 彼女の名前はOさん。京都に住んでいて看護士をしているそうだ。背が低く長髪で目が細い。なんでも看護士だけじゃやっていけないので夜は祇園で働いているそうだ。なるほど酔っ払いの扱いがうまい。看護士の仕事で休みが取れたので前から行きたかった屋久島に来たのだそうだ。 12時近くなると食卓に集まった人達はみな部屋に戻り始める。みな明日が早いのだ。屋久島の山へは朝早く出発したほうがいい。一日がかりのルートが多いからだ。僕は翌日の昼に港を出るフェリーに乗るのでのんびり芋焼酎を楽しんでいた。 隣で座っていたOさんはその日屋久杉で一番大きい「縄文杉」を見に行ってきた時にガイドさんから屋久島ではどこからでも星がたくさん見れると聞いたそうで、海にまで星を見に行きたいと言い出した。僕は女性を一人で行かせるのはまずいと思って、宿から懐中電灯を借りてOさんに付き合った。 僕たちは宿を出るとすぐに空を見上げたが、あまり星が見えなかった。僕はOさんにガイドに騙されたんじゃないの?と言ったけど、彼女は海が見たいので海岸まで行くときかない。すこし歩いて海岸につながる草むらの道を歩き、海岸に出て空を見上げると見える見える満天の星が。宿の近くから見ると周りの電灯の影響で光が弱い星が見えないのだ。 そしてOさんは3ヶ月前に失恋した話を話し始めた。相手は一回り上の人。彼女は僕より歳が2つ下なのでまあまあの歳だ(自分もそうだけど)。その相手の人は彼女が祇園で働いているのが我慢できなくて、ある日彼女に一方的に怒鳴り散らし別れを告げたそうだ。 いくら年が上で包容力があっても自分の彼女が毎日祇園でお客さんの相手をしていることを考えたら気が気でないだろう。人は一度マイナスに考え始めたらそれを止めるのは並大抵ではない。 それでもOさんは彼に信じてもらいたかったそうだ。そんな話をしている彼女はとても辛そうだ。今回の旅行は決して失恋旅行じゃないとOさんは言っているが、そうなんだろう。 旅は心をほぐしてくれる。疲れた心に生きる活力を吹き込んでくれる。出会った人達に助けてもらい、人に感謝する気持ちが出てくる。だからみな旅に出るのだ。 この宿で出会った人達はみなさびしさを抱えてやってくる。そんな人間達が何かの縁でつながった夜に酒を飲み合い、言葉を交えて心を寄せ合うのだ。 そんな出会いを生んでくれた屋久島と屋久島に住む優しい住人に感謝。 僕も含めてみんな元気に前に一歩踏み込めればいいと思う。 屋久島の自然と満天の星は彼女の心を癒してくれたのだろうか? きっとしてくれたはずだ。 一人でも多くの人が笑顔でありますように。

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桜島と墓参り

帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

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Yさんと会ったのは僕が大学を卒業して就職したスーパーだった。横浜から数キロ離れた街にある小さいスーパーで僕は毎日魚を切っていた。先輩や職人さんとウマが合わず度々衝突した、というかいじめられた。 そんな時惣菜部で働いていたYさんはよく僕の愚痴を聞いてくれた。とても面倒見の良い人で僕が近くの店に転勤した後もよく電話をくれたり、休みの日には食事に誘ってくれたりした。 いつも人懐こい顔で「大沼ちゃん」と僕のことを呼んでくれた。 それから1年後僕は転勤で鶴見店(神奈川)の鮮魚部のチーフになり、Yさんは会社を辞めて埼玉の方に引越をしてしまった。それっきり連絡がぷっつりと切れてしまった。 ある日の深夜、突然電話が鳴った。電話に出てみると知らない男性からだった。内容はYさんが自ら命を絶ってしまったということだった。電話の主はKくんといって彼もYさんによくしてもらったそうだ。年齢は僕と同じだった。 翌日僕らは埼玉で集合することになった。集まった人たちはみんな僕と同年代で彼らは大学生の時にYさんがラーメン屋で雇われ店長をしていた時にバイトで働いていて可愛がってもらったそうだ。 僕たちはお互いに自分とYさんの関係を説明して故人を偲んだ。 それからもう11年が経ってしまった。今でもKくんとは連絡を取っている。Kくんはあの日僕らが最初に出会った時にいた女性の一人と結婚して子供もいる。月日が確実に流れているのだ。 僕は今回初めて鹿児島に行った。ぜひYさんのお墓参りをしたかったからだ。Yさんのご両親は相変わらずお元気で僕を快く迎えてくれた。Yさんのお墓は現在ご実家から近くのお寺の中に納められていた。今年の7月にこのお寺に移したそうでタイミング的によかった。 Yさんのご両親は僕をお寺まで連れて行ってくれました。そして焼香した後、近くにある地元のデパートの食堂で食事をご馳走してくれました。食事をしながら鹿児島や桜島についての話を色々としてくれました。Yさんがこの地で生まれ育ったのだとイメージすることができた。 Yさんのご両親は何度もこんな遠い所まで来てもらって有難いとおっしゃってくれましたが、僕はYさんが僕にしてくれたことをいつまでも感謝しているし、これからもその思いを大切にしていきたいと言ったら、Yさんのご両親が喜んでくれて、特にお母様が喜んでくれて、僕はその喜んでくれた顔を見た瞬間にここまで来てよかったと思いました。 デパートの食堂は最上階にあってそこから桜島が一望できました。景色を楽しみながら食事をしていた時にYさんのお父様が「噴火したぞ!」とおっしゃったので見てみると確かに山頂から煙が上がっているのがハッキリ見えました。しかも続けて2発。偶然にしてはできすぎではいるけれどYさんがもしかしたら何か合図をしてくれたのかなと思ってしまった。 Yさんが僕を鹿児島に導いてくれたのではないかと感じた。そして鹿児島の人の温かさを改めて感じた。

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京都での再会

人とのつながり:與很多人相處 帰国日記:回去日本日記 旅行に行ってきた:旅遊日記

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バックパッカーをしていた時に知り合ったI君に会いに京都に行ってきた。 久しぶりの京都は楽しかった。お寺でのんびりとした時間を過ごしたり、鴨川を自転車で走ったりした。一番楽しかったのはI君と再会したことだった。 I君は去年台湾に観光ついでに台中の僕の家に来てくれた。僕たちは毎日酒を飲みながら色々話し合った。そして次回は僕が京都に行くよと言って別れた。 I君の家を訪れるのは久しぶりだ。もう7~8年前になるだろうか。前は犬と猫を飼っていたが、今は猫だけ4匹が家の中を歩き回っていた。 今I君の家で生活しているのはI君と彼のお兄さんS兄さんだけだ。今回初めてS兄さんとお会いしたが、とても優しく僕を迎えてくれた。S兄さんは年齢が僕の一つ上でI君は僕の一つ下なので、僕らはほぼ同世代として話が盛り上がった。 二人とも現在は仕事をしていないので夜はのんびり飲むことができた。毎晩夜中2時過ぎまで飲んでいた。それだけ話ができたことが嬉しかった。 僕は京都の友人は彼らしか知らないけど、彼らの生き方は東京の人とは違ったその風土にあったペースで生活をしている。僕はそんな彼らが大好きでそんな京都が大好きなのだ。 3日目の夜、二人は夜行バスで福岡まで行く僕を京都駅まで送ってくれた。S兄さんが最後に「楽しかった。また遊びに来なよ。俺もそっち(台湾)いくからさ。」と言ってくれた。その言葉がとても嬉しくてジーンときた。 今回の旅で旅に必要なのはその地域でしか見れない景色や名所を見るのではなくて、その場所で生活している人と交流してその土地を体感することが大切なんだと思った。それを愛すべき友人が教えてくれた。 迎えてくれるひとがいる、それが有難い。 当時I君とカンボジアのアンコールワットを観光していた時に出会った現地の女の子とI君の写真 この写真がとてもお気に入り

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トライアスロンを初めて見た!

旅行に行ってきた:旅遊日記

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先週の土曜日バイクに乗って桃園に行きトライアスロン大会を見に行きました。 あらかじめグーグルの地図で道を確認していたので、迷わずに会場に行けたのですが遠かったです。台中から台三線をずっと北上して時間にして3時間半くらいでしょうか。思ったより時間がかかりました。 午後1時スタートだったので、家を10時過ぎに出たんですけど間に合いませんでした。山道だったので結構飛ばしたんですけどね。会場に着いた頃にはトップ集団が泳ぎ終わり、自転車に乗り込むところでした。 今までただ大会に出場してみたいと思っていただけなので、大会に向けてどんな準備をすればいいのか、どんな練習をすればいいか全然分かっていませんでした。 実際に大会にエントリーしている選手を直に見て、彼らがどんな準備をしていて、どんな風に泳いでこいで走っているのかを見れたのはよかったです。大会の雰囲気も分かりましたしね。 今回見たのは大会の1日目でハーフトライアスロンです。距離はスイム750 m、バイク20 km、ラン5 km。個人エントリーとチームエントリー(一人一種目)が一緒に走ります。 自転車仲間がチームで出場している事を前日に知り、広い会場で運良く彼らを見つけることができたので声をかけに行きました。一人は男性でバイク担当、一人は女性でランを担当。仲間の一人がまだスイムから帰ってきてないみたいで少し話をすることができました。 トライアスロンは会場中央に「轉換區」という場所が設けられていて、そのエリア内に番号順に場所が与えられていて、その限られたスペースにみんな自転車や靴、着替えなどを置いています。そしてスイムからバイク、バイクからランに切り替える時は必ずそのエリアまで行って着替えたり靴を履いたりします。 そのエリアでは自転車を乗れません。必ず手で引かないとダメなのです。そしてスタートラインを超えてからようやく乗車できるのです。ビンディングシューズ(靴の底にペダルに装着する金具が着いている)を履いている人はそこまで行くのに不利なので、クリート(底にある金具)にカバーをして歩くか、フラットペダルを装着して普通のシューズで自転車をこぐかになりそうです。強者はペダルにシューズをはめたままで、裸足でスタートまで歩きます。ビンディングシューズを片手で持ってもう片手で自転車を持っている人もいました。 スイムからバイクに切り替えるときのウェアーも人によって違います。ある人は水着でそのままバイクに乗ってしまいます。ある人はちゃんとパットがあるレーパン(自転車用ウェア)を上に履いてから乗ります。バイクからランもある人はちゃんとTシャツに着替えてますからね。スタイルは人それぞれです。 1日目は距離が短くチームエントリーであればそんなに練習しない人でも参加できる内容なので雰囲気はけっこうリラックスした感じでした。スイムだとずっと平泳ぎで泳いでいた人や浮き具を装着している人、バイクではマウンテンバイクや折り畳み自転車に乗っている人、ランではシューズではなくサンダルを履いて走っている人などそれは様々です。この辺はさすが台湾人といったところでしょうか。日本人だと色々考えて装備や練習をしっかりしてからエントリーする人が多いでしょうから。(僕も頭でっかちなのでそういうタイプです) 大会を見終わった後自分もこういう場で泳いだり走ったりしてみたいと強く思いました。今後の練習に向けてモチベーションが上がりますね。レースをシュミレーションしながらの練習も楽しそうです。 帰りは同じ道を走るのは嫌だったので、台一線まで出て台中に帰りました。すごい遠回りになってしまって5時間以上もかかってしまった。 大会で会った友達に「なんで一人でこんな遠いところまでバイクで来てるの?」ってみんなから言われたけど・・・「だって来たかったから」と答えると「早く一緒に来てくれる彼女を見つけろ!」「いつまでも一人はまずいだろ」って散々言われてしまいました。容赦ないですね・・・ ダムの中での開催 泳ぎきった選手達 自転車を押しながら走ります スタートラインを超えないとダメです バイクは左折、ランは右折です。看板が無いからわかりにくい・・・ 係員が方向を指示してくれるのですが、中国語が理解できない外国人選手はどっちに曲がったらいいか分からないでしょうね

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社員旅行に行ってきた

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先週末は社員旅行で北部に行ってきました。北部1泊2日は去年の澎湖2泊3日と比べるとボリュームダウンな内容だ。 社員旅行は毎月200元の福利委員会費から積み立てられている(給料から天引き)。なので正社員じゃないと全額払わなくては参加できない仕組みになっている。もし家族を連れて行きたい場合は家族一人ずつ支払わなければならない。 去年の澎湖は積み立て以外に別料金が発生したため、ブーイングが起こった。なので今年は必然とスケールダウンしてしまったのだ。 年々参加者が減少しているのも、会社の雰囲気を表しているような気がする・・・ 今年のルートは、1日目は、台北県にある博物館を2つ周り、陶器で有名な鶯歌の街と博物館を観光。2日目は南庄老街をぶらり。それから苗栗にある国立公園を散歩。 どれも内容があまり無く、観光に来たのか、お土産を買いに来たのか分からないくらいでした。 僕は自由時間になる度に喫茶店を探して入り、ボーとしながらコーヒーを飲んでいました。 今回僕が参加した理由は宿泊するホテルの設備でプールがあるからでした。最近水泳中毒気味で、たまには違うプールで泳いでみたい、と思っていたので飛びついてしまいました。 夕方ホテルに着くとテンションが上がり、水着を持ってプールに。しかし土曜日の夜なので人だらけ・・・その日はあきらめて日曜日に早く起きて泳ぎに行くことに。会社の同僚達はまったくお酒を飲みません。なので一人でコンビ二に行きビールを買って飲んですぐ寝ました。 翌日6時に起床。すぐにプールに行きました。案の定誰もいません。やはり台湾人は夜に強く、朝に弱い。(ウソです)プールを満喫して、それからお風呂に入りました。久しぶりに湯船につかってリラックス。 朝食はビッフェ形式だったので、好きなものを選んで色々食べました。運動後なので食欲もあり、素晴らしい朝を過ごすことができました。 2日目もひたすら観光と買い物のループで夕方6時過ぎに家に到着。あれだけお土産屋を周ったのに買ったのはコーヒー屋で買ったコーヒー豆だけです。 みんな台中に着くと「やっと終わったか」というような顔つきをしていて、バスの中は疲労感で充満していました。旅行なのに仕事の延長のような感じが最後までありました。 天気もあいにくずっと雨で、傘が手放せない2日間でした。 旅はやはり自分でプランを立てて行くものだと思う。久しぶりの団体旅行、記憶に残っているのは買ったコーヒー豆から漂うコーヒーの香りだけとはなんとも皮肉な話だ。 とある博物館の中庭 この時はまだ元気がありました 自由時間になるとすぐに喫茶店を探してコーヒータイム そういえば農園みたいなところも行ったな・・・ 南庄のコーヒー屋。マスターが色んなコーヒーを出してくれて楽しかった。この旅一番楽しかった場所だったな。思わず豆を購入してしまった。

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