ランちゃんありがとう:再見小藍

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ラン太郎

ランちゃんありがとう:再見小藍

昨日飼っている愛鳥が亡くなりました。

人生で初めて買った小鳥でした。

昨天我養的愛鳥過世了,它是我人生中第一次買的小鳥

3年前の秋、健康診断である項目の数値が良くなく色々検査をしました。

2つの病院で体の中を見てもらいましたが異常が無いことが分かりました。

三年前的秋天,在健康檢查裡的有一個項目結果不好,因此我去了兩所醫院追蹤,檢查結果沒異常

それでも血液検査での数値がよくありませんでした。

そのため2〜3ヶ月に一度病院に行き検査をしていました。

但血液檢查的有一個項目數值還高,所以我得兩三個月一次要去醫院追蹤

翌年の夏まで検査が続きましたが相変わらず体の異常が見つかりませんでした。

体に異常が無いのですが、検査で数値が依然として高いので僕は自分の体を疑い始めました。「体のどこかが少しずつ悪くなっていっているんじゃ・・・」

一直檢查到隔年的夏天,還是我身體沒有異常,醫師每次都說因為數值還高還要追蹤,我不知不覺開始往負面思考,我身體的哪一個部分慢慢變不好

そして2年前の夏、僕は体の心配ばかりしているのが原因で、急に動悸をするようになりました。その動悸が始まると訳の分からない不安に襲われ、何もできない状態になりました。

兩年前的夏天,我總是擔心自己的身體,結果發生心悸,焦慮,失眠等症狀

一日に何度もその動悸が起きて、まともに食事や睡眠ができない日々がしばらく続きました。

1週間後には体重が3キロ減っていました。

那時候每天都發生突然性的心悸,心悸開始就沒有胃口,晚上也一直想負面就睡不著,一個禮拜後我瘦了3公斤

さすがにやばいと思って、どうやってこの状況から抜けだそうかと考え小鳥を飼うことにしました。東京の実家で母が昔よく小鳥を飼っていたので、小鳥だったら経験があるから大丈夫だと思いました。

我一直想怎麼解決這危機,想起來之前我有看過關於憂鬱症的專門書,專門書表示養寵物有效果,我馬上去寵物店找小鳥,因為我媽媽很喜歡養小鳥,我從小一直在接觸小鳥的環境上長大了

ペット屋さんを何件かまわり、できるだけ小さくて幼い小鳥を飼いました。幼いほうが手間がかかって体の心配をする時間が減るんじゃないかと思ったからです。

去了幾家小鳥店找幼鳥,找幼鳥的原因為讓自己專心養幼鳥,這樣不讓自己思考負面

買った鳥は小さくて青い小鳥でした。僕は彼を中国語の藍色(青色)から名を取ってランちゃんと名づけました。ランちゃんは体が小さいのによく鳴きます。そしてとても活発です。エネルギーの塊のような子でした。僕は動悸が起きて不安になっている時にランちゃんを手に取りランちゃんの体温を感じるととても安らかな気持ちになりました。そして飼い始めて何日か経つといつの間にかその動悸がなくなったのです。

我買一隻藍色的幼鳥,我取它的名字為“小藍”我買的時候小藍兩個月,它可自己吃東西,小藍身體很小,但叫聲很大!很活潑!

我身體開始心悸時我拿了小藍,感覺到它的體溫,它的體溫讓我很舒服,我不寂寞,我有小藍,養小藍一陣子後心悸突然沒有了!

ランちゃんは僕にとって太陽のような存在です。いつも元気に鳴き続け部屋中の雰囲気をマイナスからプラスに変えてくれました。仕事が終わり家に着くといつも元気に鳴いてくれます。その鳴き声を聞くとよく疲れが癒えました。

小藍是對我而言好像太陽一樣的存在,買它回來後我家的氣氛改變了,小藍精神很好一直叫一直叫!我回到家打開電燈它就開始叫聲,聽到它的叫聲我身體的疲勞就解除了

彼女もランちゃんの事をとても可愛がってくれて、そのうち彼女も鳥が好きになって、今では種類が違う小鳥を合計5羽飼うようにまでなったのです。

我女友也喜歡小藍,她與我交往後她也喜歡養小鳥,我們現在養五隻小鳥

僕達と小鳥達みんなで楽しく生活していたところに昨日事故が起きました。

ランちゃんは部屋の中を飛んで遊んでいる時に誤ってトイレに入り、便器の水の中に入ってしまいました。そしてその中で溺れてしまったのです。

我們過得幸福的生活中,昨天突然發生以外

小藍在房間裡飛來飛去時不小心進去馬桶裡面溺水

僕が発見した時は体が硬直していてとても冷たくなっていました。

僕は彼を手に取りただただ呆然としていました。

そして次第に色々と思い出し始めたら涙が止まらなくなってしまいました。

我發現的時候它的身體已經硬化,讓我舒服的它的體溫變冷掉

看到它的狀況後我的頭腦都是空白,一直發呆

一陣子後慢慢想起來與它的回憶,我就哭泣,昨天一整天流淚停不下

今は落ちついて冷静に文章を書いていますが、なんだか体の一部を失ったような感覚です。彼がいなかったら僕の台湾生活も続いてなかったと思うし、今の生活(彼女達と一緒に暮らす事)もなかったと思うからです。

現在心情較穩定,可冷靜得寫文章,但好像我損失身體的一部分的感覺,若我沒遇到小藍可能不能在台灣繼續生活

こういうことは動物を飼っていれば避けて通れない事です。

分かっているんですが、彼と共に過ごした時間が非常に濃く、僕にとって本当に身近な存在だったので悲しいですね。

這種難過的事情養寵物的人不能避免

我明確得瞭解養寵物一定會面臨難過的離別,但我與小藍過的時間對我來說很珍貴的時間,它是我的身體的一部分

最後にお別れをする時に浮かんだ言葉が「ありがとう」です。

この言葉しか思いつきません。

我把它的遺體埋土時向它說“謝謝給我幸福的時間,幸福的家庭”

ランちゃん本当にありがとう。

小藍你在我的心裡還活著,你才變成我的身體,我們一起活著!

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